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「脳」整理法
「脳」整理法 茂木健一郎著2005年9月

を、ずっと前に借りていた。今お世話になっている学校は大学というところなので、面白い本がたくさん置いてある。
といっても読書の苦手なわたし・・・

ふと、気になって借りたものの
なかなか読めずにいた。文庫本なんだけど・・

10数年まえに超整理法と言う本がはやった。
それとはぜんぜん種類の違う本だった。

今流行の脳年齢を若返らせる類のゲームや
計算、音読などのブーム。

aha!体験をすると脳が若返るというので
そんなゲームもでましたね。

この本によると
「人間の創造性は「aha!」体験と呼ばれる短い時間の中に起こる出来事によって支えられています。」
とあります。
aha!によって学習体験が起こるのだそう。
そのaha!は瞬間的なものだけれど
瞬間的な体験だけでなく、
長く時間をかけてあるとき「気づく」と言う体験でおこるaha!もあるらしいです。

そしてこの本の中でのキーワードは
「偶有性」
です。
本の中では
「ある程度は予測がつくが、最終的には何が起きるかわからない」
「必然であり偶然であり」
と言う解釈をしています。

コンピュータの世界には、偶然とか、何が起こるかわからないと言うことはないのです。
0か1
この、偶有性というのは人間だからこそあるものだ
と。

人間だから科学では説明の付かない、あるはざまの部分がある。それが偶有性により生まれるものだ

その偶有性が実は人間の脳にはいい刺激で
人間が持つ遇有性が脳に刺激をあたえるのだから、
人間との関わりの中で実は脳は活性化されていくということ

と言うようなことが書いてあったかなー
難しいんです。わたしには。。
でも、なるほど、と言うことはたくさんあって面白いと思いました。
脳の科学の世界にいる人が書いているのに、人間くさいところに目を向けているところが面白いと思いました。


なかでも、「へー!」と思ったことは、

人間だからこそ、迷いや不安があるのだと、
遇有的な存在であるからこそ、それは起きる。おきて当然ということ。

そして、未来の予測は不可能なものであるため、その不安と言うものはつきまとうんだけど、
チャレンジする勇気を持つための唯一の処方箋は
「成功体験を多くすること」
だそうです。

できないかも・・と思うことに挑戦して、成功体験を多くすることにより、自信となる。



なんとなくわかります。
子どもにいろんなことをさせたいのだって、
なんでもいい、自信の持てるものを持たせてやりたい。
といつも思っていたので。。。




今日のトップキャスター最終回
最後に椿さん(役天海祐希)がいっていた言葉
「迷ったらやってみる
 不安なら試してみる(だったかな?)
 怖かったら走る」
あんまりちゃんと覚えてない私の脳って・・ちょっと心配^^;

まー、ようは、やってみよう!ということですね。

やってみなければ「成功体験」も得られませんものね。

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テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

【2006/06/27 00:15】 | | トラックバック(0) | コメント(6)
「なぜか人に好かれる人」の共通点
子供の個性 ハニー様のHP
にトラックバックしてみました。

個性重視の時代になってきているというお話です。


我が家の双子の場合・・

どちらが個性が強いのか

クラスの中でめだつのは次男のしん
授業中も先生に合いの手をいれていて、
2年の担任は厳しいので、これから
どんどん、くいを打たれることでしょう。

ゆうの方は
学校では、おとなしく黙って周りを
観察している人で、自分を前に出すことは
くどいようですが、学校では、していないみたい・・

でも、どっちが個性的というと
ゆう
だと思う。

独創的というのか・・・

まー売れない芸術家ですから
芸術家路線へ行くかはわかりませんが^^;

ハニー様の記事の「一芸に秀でている生徒~」をよんで
タイトルの
「なぜか人に好かれる人」の共通点
という本(たまたま最近読んだ本)を思い出しました。
38「根気強さが、図らずも「運」を呼び込んでしまう」
という章があります。

何事かをやり遂げるのに、
「運・鈍・根」というのがあり、
「おれには何も無い」と「根」気だけで、こつこつと一つのことを続けていると、ほかの事をあまり考えないから、社会の中では「鈍」になり、さらに続けていると、なんのめぐりか「運」がついて、図らずも3つの条件がそろって何事かをやり遂げてしまう・・・
というケースがある。

というもの。
とりあえずは、一つのことに対する「根気が大事」

とはいえ、それにも「時」と「場合」がある
と続くのですが・・・


さてさて、未来に向かう子供たち
どんな個性を発揮していくのでしょうね。

個性の強さと、
好きなことを見つけて、根気よくがんばる
というのは、また違う気がしますね。

すこしはニー様のページからはずれましたかな?(~_~;)

テーマ:今読んでいる本 - ジャンル:本・雑誌

【2006/04/08 22:44】 | | トラックバック(1) | コメント(3)
読み聞かせ
bananapancakes ←リンクしてます

さんのおうちでは
英語の絵本で読み聞かせなのね。さすが。うらやましいわ。

我が家も英語には小さいときから触れさせてきましたが、


これこそ毎日の継続が大事ですよね。

「How are you today?」
「あにはせよ」

と答えるわが子は何?

子守唄で寝かしつけをすることがおおかったですが、
その前に絵本を読むのも習慣的にやっていました。
今でも、時々読みますよ。


一日2から3冊

こちらとしては
安らかに眠ってほしい
早く眠ってほしい

というのがあるので
よろこんで目が開いていく子どもに
いらいらしてしまって
せっかくの時間を台無しにしてしまったことが
何度あることやら・・・(T_T)

今でも、
本好きにもこまったもの
というくらい
こちらが読みながら眠ってしまって
殴って起こされ
続きを読めとせがまれます。

で、(--〆)
母がきれちゃう
ということ
なんどあったか(~_~;)


やすらかに
というのが
自分が乱してしまって
いつも後悔していました。(T_T)


そんな読み聞かせの時に
よく英語に直して読んでいた本
ケーキがやけたら、ね



です。
「今日は私のたんじょうびなの」
で始まって
次々に
ケーキを焼くための材料をあつめます。
「Today is my birthday.」
なんて適当に英語で読み始めます。


あまり喜びませんでしたが・・・(~_~;)

この本はだいすきで
いつも読んでともってきたのですが、
わたしが
「Today is my birthday.」
と読み始めると
「日本語で読んで!」
(~_~;)


英語で毎日読み聞かせができたらなー
今頃二人は・・・

今週は学校で英語習慣。
英語を教えてもらえた?みたいです。
その報告はこちら ⇒  双子1年生の1行日記

我が家の英語勉強方法も
またいつかの機会に紹介してみますわ

今日のところはこの辺で。(^_^)/~

テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

【2006/02/15 17:41】 | | トラックバック(0) | コメント(4)
双子の本??
こんにちは
うちの1年生の双子は本好きです。
   最近のお気に入りはこちら
     ↓
   双子1年生の1行 ←1年生の男の子に人気本紹介してます。

さてさて、
母は読書家ではなく
外あそびばかりしていました。
子どもは本を好きな子になってほしいな
と思って、小さいときから絵本を与えてきました。

それがよかったのか
ほんとに本好きになりました。

母はといえば
子どもと一緒に読書をするようになりました。

子どもと同じレベルの本ばかりです。

それで、最近読んだ本におもしろいのがありましたので
紹介します。

双子なの?
不思議な本
「なんでもふたつさん」


なんでもふたつほしがる
「なんでもふたつさん」

こどもは?
おくさんは?

教訓があるかはわからないけど不思議な本です。

双子がほしくても
そう願って、そう簡単にかなうものではないですよね。
自分がそうあることに感謝しなければ。



双子が主人公になった本ていろいろありますよね。

有名どころが

「ぐりとぐら」シリーズ



「ティモシーとサラ」シリーズ


最近は双子ひめの漫画もはやっていますよね。



三つ子の本では
私が好きな本
「ホッペル、ポッペル、それともストッペル?」


これはおかあさんが三つ子に旅をさせ
三人が三様の自分自身をみとめることのできる

大きな心の母にあこがれる私には
とても良い本でした。
「あなたたち、それぞれ
 みんな、おなじように、だいすきよ」


双子ふたりそれぞれに
だいすきよ
と育てたいものです。


これも双子のではないんだけど
「わたしがふたり」


自分にそっくりの転校生が
やってきます。
最初はそのそっくりがうれしかったのだけど。。。



自分は自分
それぞれでいいのですよね。

今になって子どもと一緒に本を読む楽しさを教えてもらっています。

それでは今日はこの辺で。
今日も読んでくださった方ありがとう(^_^)/~

テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

【2006/02/10 17:08】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
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1年生双子の母です。 今二人が1年生になり、はじめてこういう時間を持てるようになりました。 育児の反省などをしながら、育児奮闘中ママへのエールと、自分へのエールの場としていきたいと思っています。

     



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