http://ameblo.jp/sinyuutwins/entry-10008683912.html こちらのサイトでは、子どもたちの毎日の様子をアップしています。
そちらに今日すこし書いたのですが、 かんしゃくの強い子がおりまして・・・
彼は、小さいときから 自分の思い通りにならないときに暴れました。 たとえばブロックがうまくできない そうすると ぶろっくがあたり一面散らばるほどあばれます。
そうなると ブロックをなげたこと、 などに私は腹をたててしまい たいてい もうやめやー(-"-)! となるわけです。
それでもむこうは1時間でもないています。 どうしても目的を達成させようとするのです。
でもわたしには泣き喚いているだけで 何とかしようと言う様子は見受けられず、
さわいどるだけで何にもしんで!<名古屋弁)
とまた腹を立てて相手を責める。
パタンとしては毎度毎度このような調子で・・・
1年生になっても今でもあります。 それでも時間は短くなったし、 達成度もあがっています。
1年生になったから変わったのかもしれないのですが、 私自身が受け止め方が変わったと言うのも大きいのでは 無いかと思っています。
まず子どもの立場にたってみると なんとしても目標を達成したい ということがあるということです。
目標を達成しようと 言う気持ちはわかっても がんばりもせずに泣き喚いて いるだけではだめ、あんたは努力をしない子 とレッテルさえはっていました。
でも、 目標を達成しようとする目標があることって すばらしいことですよね。 どんくさくてなかなか目標が達成できない。 それが本人にも苦しいこと だと思えるようになってきて、 感情のコントロールができないのだ とわりきり、 また、そのことを本人にも伝えています。
目標をもって頑張ることはすばらしい。 誰にでもできることではない。 良いことなんだよ。 でもね。できなくて暴れるのはよくないことなの。 今日出来ないことも明日できるかもしれないし、 今日出来たことがあしたできなくなることもある。
それでも、がんばっていればいつもできるようになるよ。
子どもにこんな言葉を何度とかけています。
これが良いというわけではないです。 私も今もなお暗中模索(^_^;)
ただ、目標を達成することで 着実に自信を持てるものがふえ、 自分のこだわりを持って生きていける人になれば 私が心配することはないかも
とやっと少し思えるようになっています。
私は、子どもに努力を惜しまない人になってほしい と思うようになりました。 好きなことを好きなだけやるためには 好きなことだけ好きなだけでは きっと目標をクリアしていけないと言うことだと思います。
私もこの年になって やっとやりたい仕事についています。 まだまだまだまだ修行中です。 でも、この年でも可能性がある と感じたことで私は変わりました。 体も元気になりました。 ほんの些細なことで人は変われると思います。
きっとかんしゃくだって マイナスばかりではないのです。 こだわりがあることも素敵なことだと 私は自分にない面を子どもにみつけると 本当にうれしいです。 私に似ないでたくましく、いろんな可能性をみつけてほしいですね。
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