子供のブログで最近記事にしたことで「家庭学習」があります。
↑リンクしてます 前にこのブログで「自分の課題」について記事にしたことがあります。 ↑リンクしてます 先日、ばったりあったママ友。 そこで、1時間ほどお話。 自他共にみとめる「ママはお話が長い(>_<)」 彼女は3人の子供の母。 1番上が高2の女の子 2番目が中3の男の子 1番下が3年生の男の子 です。 私は彼女と知り合ったのは、その一番したの3年生の子を通してです。 一番下の子だから、年も離れているし ということで、明らかに子育てに余裕を感じる。 そういう人と話すと、心が和むし反省させられて 今日こそは、と思わせてくれる。 その人から聞いた言葉で印象に残っていること まだ、子供が5歳ごろ たぶん、私の日常のあれこれ困った話を聞いてこの話になったと思う。 「お姉ちゃんがそんな小さいころ、わたしも、必死だったわー この子には違うけど お姉ちゃんにはかなりうるさかった。 あるとき、主人に言われたの 『子供に、お母さんがいなくなったらどうするの? このままじゃやっていけないよ みたいに、子供を不安にさせることを言ってどうするんだ。 『いつもお母さんはそばにいるよ。大丈夫だよ』 って、安心させてやれる言葉を言ってやらないと』 ってね。 ついつい心配になって言っちゃうんだよね。 でも、子供が安心して暮らせることが一番大事なんだよね」 と。 目からうろこというのか。私の肩の重荷を取り除いてくれた という気持ちだった。 パパもいつも 「子供にそんなこと言ったってわからんって」 とか 「大丈夫だって」 言う。 私に聞く耳がなかっただけなんだけど うちのパパもおおらかに子供を見ていてくれる存在なのね なんて、人の旦那さんを尊敬しながら うちのパパみたいにのんきそうなお父さんもいいんだなー なんてね(*^^)v 私もそうだなーって思った その日から 「死ね」 といわれても 「私は死なない」 っていえるようになった。 自分の体調すら自信をなくしていた私 まだまだ「死ねない」(オーバー^^;)そう思った。 子供が安心して暮らせる環境かー あれから3年ほど経過している。 わたしは、またうるさいお母さんになっている。 「そんなんで大丈夫?」 周りのみんなはくもんだのそろばんだのがんばっているよ 反抗的な態度に、思春期のころにはどんな反抗をするつもり とてもじゃないけど、受け入れられない・・・ そんなこんなの毎日。。。 子供に何を求めているのだろう・・・・ 今週は月曜がゆう、水曜がしん を病院に連れて行った。 先週も月、火とゆうが学校を休んだ。 夜中に眠れないゆう。寝つきのわるいゆう。 頭がいたいというしん。 小さい時から寝つきの悪いゆう。 今日はめずらしく朝まで寝たね という日には必ず、しんが起きてくる。 8歳になる今も、朝まで一度も起こされなかったことは 片手に数えるくらいしかないじゃないかって思っちゃう。 そんな感じでつい先日、夜中に起こされて思ったこと しかめっ面をしている自分に気付いた。 「感謝しているだけではだめですか? 私は感謝している。 なのに、不安や心配が尽きない。 不満もわいてくる。。。 こんなに感謝しているのに 不安でたまらない。この感情は消えないの?」 自問自答していて、返ってきたこたえ 「自分が不安なんだよね。 自分が心配なんだよね。」 眠れないゆうのつらさ。頭の痛いしんのいたみ。 感じているのか? と、問われた。 私は、いつも自分のことばかり。 ずっと今でも私は自分のことばかり。 なんて夜中に反省をしたのでした。 もっともっとその時の子供の気持ちに目を向けてみよう さて、前置きが長いですが・・(え?こんなに長い前置きこの先は?) タイトルの 「結果がすべて?愛情がすべて?」 について 子供を育てる上において 「愛情がすべて」 これしかない。 そう思います。 私は、「無条件の愛情」 という点で、子供に抱く感情に違和感というのか 疑問というのか、自分を責める感情があった。 心配や不安を多く抱かされた時 無条件の愛情という点で 「子育てには愛情がすべて」という育児書などの言葉がひっかかる。 子供が自分の思い通りにならない時 私の愛情が足りないから?と不安になる。 夜中に起きてくるだけで、「今日のあの言葉がいけなかった」 と、自分を省みる。 表面的な子供の言葉や様子だけをみて 気持ちまで分からない 言葉で伝えられない子供に それを伝えさせようとする。 伝えられないあなたが悪いのよ!とでも言っているようなもの。 実際、そんな言葉を言ったこともあります・・・ やっぱり、分からないけど ほんとに気持ちをわかってあげたい。 親がいつまでもそばにいられるわけじゃない なのにあなたは、ちゃんとしようとしない。 ちゃんと起きない ちゃんと食べない ちゃんと勉強しない ちゃんと寝ない。 そんな感じかな(~_~;) なんか、ちょっと自分に笑えて来ました。 言葉で「ママは死なない」とか先の先輩の教えに従っていったとしてもどこかで「親がいつまでもそばにいれるわけじゃないんだからしっかりしてよー」的な感情があるんだなー私には。その先には、もっと私に私の時間を頂戴。みたいな。私自身の不満へとつづくのだ と、自分で自分を分析し始めているわたし 長いですね。ここまで続けて読んでくださっている方 ありがとうございます<(_ _)> まとめです。 結果がすべての時代がありましたね。 結果って簡単に出るものじゃないですよね。 今お金持ちの人が破産する事だってあるし 今貧乏の人がいつか成功することもあるかもしれないし その時を結果と言ってしまえばそうかもしれないけど 結果がでても、また新たな挑戦は始まって終わりはないのではないでしょうか? そのママ友との話で 私が最近考えていることと一致した言葉 「育児がうまく言ったかどうかなんてサー 子供が親になって初めてわかるんじゃないかなー?」 そうだよね。 子供がまず親になる、そういう相手とめぐり合い普通に恋をして 普通に結婚をして、親になる。 そういう 普通 に思えることが しあわせ で、子供のしあわせを願うって そういうことなのかもしれないなーって。 そして、自分の人生が幸せだったかどうかということは 子供が 「オレの人生はしあわせだった」 って終ってくれるのを天国で見た時かもしれないなー なんて、そして、それは次の次の世代へと続いていくもの そうして、世代へつなげていくのが「育児」なのだと なんかまとまったかな? 私の中ではすっきりしました。 今日から、また子供と向き合えそうな気持ちになれました。 皆さんにもそんな気持ちになってもらえたらうれしいです。!(^^)! ![]() |
かみきさんのHP(←リンクしてます。)
では、先日の幼稚園引率者の中国人ママさんの事件 のことがあげられています。 事件に関してはいろんな意見がありますが、 私の意見はかみきさんのブログにも書いたとおりですが、 結局は娘を不幸にしてしまった、この母の弱さを悲しく思います。 大事なものを見失ってはいけない と常々思います。 心にも時間にも余裕がなくなると 誰でも見失ってしまうときはありますよね。 でも、本当に大事なものだけは 大事にしないと・・・ 子どもたちもそうあってほしいなと思います。 子どもを育てているときは 本当に、時間にも気持ちにもゆとりがなくなります。 母がゆとりをもって子どもをそだてなければ なんていわれて それがまたストレスになったりするものです。。。 それでも、 根本にある 子どもを大事に思う心、 子どもの将来を思う心 それを見失うことほど悲しいことってないですよね。 感情的に怒って 子どもを傷つけて後悔をしている私です。 人にえらそうなことは言えません。 それでも、 例えば私たち夫婦のように 子どもを持つささやかな幸せ や 人によっては 生きがいのある仕事をみつける など何でもいいのです、 そういう幸せな人生を子どもに送ってもらいたい。 と、願う親心。 そういう子どもを思う心に自信をもって 育てていきたいなー と思います。 子どものことで悩んでいるお母さん。 それは子どもを思うからこそ悩んでいると言うことを 忘れないでほしいです。 あなたは子どもを大事に思っているのです。 だからこそ悩むのですから。 それが親にとって出来るすべてかなー とも思ったりします。 大事に思って育ててあげることが 子どもにとって大事なことかと・・・ あまり、結論のみえない文章ですが、 子どもを守ってやれるのは親しかいない! その親が強くなければ そう、私が負けない強い人間にならなければ、 と、自分に叱咤激励を送ります。 まけたらあかーん!まけたらあーかーんー いつも歌いながら自分を励ます母でございます。 (メロディーはなめたらあかーんーなめたらあーかーんーです) かみきの主催者であるしのパパさんは、 地域活動に積極的な、良いパパですよね。 自分の子どもの幸せをおもえば 自然と地域へ目を向けざるを得ませんよね。 どう関わるかは、それぞれとはおもいますが・・・ その辺はまた今度。 それでは、なんだかまた熱いテーマになってしまいましたが この辺で・(^_^)/~ ![]() |
| 双子育て戦いと感謝 |
1年生双子の母です。 今二人が1年生になり、はじめてこういう時間を持てるようになりました。 育児の反省などをしながら、育児奮闘中ママへのエールと、自分へのエールの場としていきたいと思っています。
|
プロフィール
|
|
Author:sinyuumama |
|
|
|
カテゴリー
|
|
|
|
|
|
最近の記事
|
|
|
|
|
|
アフィリエイト提携サイト
|
|
|
|
|
|
最近のトラックバック
|
|
|
|
|
|
ブロとも申請フォーム
|
|
|
|
|
|
リンク
|
|
|
|
|
|
ブログ内検索
|
|
|
|
|
|
Powered By FC2ブログ
|
|
春からブログをはじめよう! |
|
|