今日はプールの試験
↑子どものブログにリンクしてます。 子どもなりに、プレッシャーがある。 逃げたい。 休みたい。 辞めたい。 そういう感情わからなくもない。 うちのこどもたちの習い事は ピアノ(年中から) テニス(年長から) 水泳(1年生から) の3つ。 テニスはあまり厳しくなくて、 辞めたいといったことはないけれど 今回の水泳、つい最近のピアノ プレッシャーとの戦いがある。 親として、なぜ習い事をさせているかといえば 私は一番大きな理由は 自信をつけさせたい。ということかな、と思う。 ピアノは、練習が大変ではあるけれど、 苦労して1曲弾けるようになり、その繰り返しの中で 音符も読めるようになる。はず・・・(3年も続けているのに、未だに音符や拍数が理解できていないとはどういうこと(>_<)という感情はさておき・・・) 曲が弾けることで、また楽しみになる。 そういう小さな達成感の繰り返し。 できないこともできるようになるんだ。という経験。 本当は、純粋に音楽を楽しめればいいなーとは思うけど 苦労から生まれる楽しみみたいなものも感じて欲しいと思う。 それからテニス。 本当は、自分たちで、キャッチボールを朝から晩までする それが男の子の遊びだと思っていた。 でも、ボール遊びがどうも苦手そうな二人。 (キャッチボールを二人でやったことないんです。理想とはちがうなー) 私自身が球技がとても苦手なので、 ボールになれさせたい。というのがテニスを始めた理由。 いつか野球部に入ったとき、ボールを見る目くらいは やしなわれていないかなー って、勝手な理想。野球部に入るかわからないのだけど・・・ 水泳。 これは、体力を付けさせたいというのと、25メートルくらいは泳げるようになってほしい。ということ 25メートル泳げるという目標はクリアされているのだけど、 体力UPが今はその目的になっている。 最初に書いたように、本当は 何か自信をつけさせたいだけで プールでなくてもテニスでなくても、ましてやピアノである必要もない。 本当は、本人がとても「すきだ」と思えるものに出会えるのが一番良いと思ってる。 夢中になれるものがみつかるといいなと・・・ できれば、早くに見つかるといいなと思ってしまっている。少し子どもに対しては欲張ってしまう・・・・自分を棚に上げておかないと励ますことはできない。 大人が思う子どもの未来の可能性。 子どもにとっては未来ってないのかもしれない。 自分の小さな経験が全てだと思っているのではないかと思う。私もそうだった。 でも、やっぱり、可能性がいっぱいの未来がある。どの子にも。 未来を明るく切り開く力。。 たくましく育って欲しいな。 ![]() |
今日は博物館へ行きました。
その記事についてはこちら⇒双子の日記に公開 その中の「戦争展」を見た私の感想です。 先生の記事が戦争の体験であったこともあって 行かなくちゃと思ったのですが、 やはり、子どもには見せないほうがよかったかなー と、ちょっと複雑・・・ 考えていると、とても食事もできなくなるくらいに グロテスクな写真が紹介されていました。 子どもたちには難しいことばかり、 でも、写真は理解できます。 劣化ウラン爆弾の被爆者です。 他にも90歳の被爆者ご本人や冊子、写真など 学童疎開についても紹介されていましたが なにより、劣化ウラン爆弾の被爆者の写真がインパクトがありました。 イラク戦争の後遺症に悩む人たちの写真でした。 「こわい」これが素直な感想です。 「自分は動けてよかった」とゆうがいいました。 ゆうは、夏休みの読書感想文で「どんなかんじかな」(課題図書)をえらびましたが、 これも、体の不自由な人が主役の本で、自分が五体満足であるということを認識しました。 子ども達は脳裏にあの写真は残っているけれど、 自分のことではないので、今はそこまでです。 この戦争展は博物館が催しているものではなく、 市民団体が毎年行なっている催しのようです。 参観している人、主催している人、皆さん、高齢の方がほとんどです。 数年後、数十年後と、こうして語り継ぐ人はいなくなるのか・・・ また、こういうことに対して訴えが必要であると思いながら 目をつぶっている自分がいます。 できれば、日々の平穏な生活で対岸の火事であってほしいとどこかで思っています。 何もできないし、何もしようとはしていない。 子どもたちが大きくなって、こういうことに感心や問題意識は持ち続けて欲しいと思います。 でも、その中心となってしまうとしたら、それは苦労だな なんて、考えてしまいました。 不謹慎なことだと思います。 これだけの傷が今も尚残っていて、あきらかに、被害者が(被爆した赤ちゃんや子どもたち)イラクに今存在している。 それなのに、また、戦争を起こそうとしている。 そして、日本も加担しようとしている。 わたしがこんなテーマをここであげてもしかたがないし 人を説得するだけの材料はもちろんない。 ただ、なぜ?という気持ちがある。 おかしい。と思う気持ちがある。 それでも、私は目をつぶってしまう。 子どもたちの未来が平和であることを願っているのに。 この夏は、いつもより戦争に触れることになった。 何かを考えなくてはいけない。目をつぶっていてはだめだ といわれているのかもしれない。 それでもきっと、またわたしは、 明日からの普通の生活を幸せに過ごす。 ![]() |
| 双子育て戦いと感謝 |
1年生双子の母です。 今二人が1年生になり、はじめてこういう時間を持てるようになりました。 育児の反省などをしながら、育児奮闘中ママへのエールと、自分へのエールの場としていきたいと思っています。
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Author:sinyuumama |
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