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母の友達
今日は友達のお父さんのお通夜だった。
私の親と同じ年ごろ。
友達はひとりで東京に住んでいて、この1年行ったりきたりしてできることはやってきたみたいだ。
親の健康が気になる年頃、
元気でいてくれるから、自分も自由にやっていられると
日々感謝している。


ところで、
その友達とは最近疎遠になっていた。
どちらからともなく、、生活が違うから仕方が無い。

まだ私に子供のいないころ
彼女もいろいろあってよく夜中に電話がかかってきた。

私と彼女は親友と思っていたし、
友達は大事
旦那のものは私のもの
私のものは私のもの
私の友達は大事なもの
私の大事な友達は、あんた(旦那)も大事にしなさい
みたいに
二人とも思ってた。

でも、よく夜中に電話がかかってきていて
私はかまわなかったけど
隣に寝ている主人に
ある日
「ごめんね」
というと
「お前の親友だからいいよ」
といった。

私は、その日から
いちばん大事にする人は
この人だな
と思うようになった。

たぶんそこからいろんな価値観がずれてきたんじゃないかな
と思う。

でも、いつも彼女のことを心配していたし
彼女が幸せでいてほしいと今も思っている。

結局久しぶりに今日再開して、
こんな時になってしまったが、
会えばお互い、昔のまま。
少しほっとした。
ちゃんと元気でいてくれたことを。。


こんなことで
久しぶりにその当時のグループの友達にあったり電話連絡で話したりと、懐かしい会話を楽しんだ。

共通して言えるのは
それぞれが精一杯に日々をすごしているということ。

わたしも、みんなとまた会えるときに
笑顔でいられるように、日々がんばろうと思う。
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テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

【2006/04/30 22:43】 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(3)
イライラは誰のせい?
今日は子供たちは、スイミング教室からの遠足へ行っている。
んーママがいなくてもこんなイベントに参加できるようになったのね。
とっても助かるわー

なんだかイライラしているこのごろの私。

今週は、
水曜日が歯医者
木曜日が小児科
金曜日が耳鼻科
と、毎夕医者で2時間近くをすごす毎日で
ちょっと疲れました。

仕事の準備を家でやるのですが、
いろいろやりたいことが多すぎて時間にゆとりが無いのも事実

で、今日の遠足
ゆうは昨日学校を休んだので、行くかどうするかというところ

そこで

「今日学校休んだけど、一日元気だったし、
 明日は大丈夫だよ。だから今日は早く寝ようね」

と言えば良いのに

「いつまで起きとるのー!そんなことやっとると明日起きれんよー
 早く寝ずに疲れためて、明日遠足行ったら、月曜日の学校の
 遠足もいけなくなるし、ゴールデンウィークもあそべんよ」
それでも寝ないので
「もう、明日はむりだねー」

そして朝、
おー早起きしてきた。行けそうだね。(と心で思う)
これなら早めにご飯食べて、おなかの調子とかわかるな(と心で思う)
あれー何にもしないで30分以上過ぎてる?そして、まだテレビを見ている。。。
「ねー、行くなら準備しないと」
「んーどうしよう。行ったら今度熱が出たら困るし・・・」
と、ごろーん
「自分の体調なんだから自分で考えやー
 早く寝ればよかったのに、寝ないから言っただけで
 熱が出ると思ってるわけじゃないって!
 なんでこれからは毎日早く寝ますから行きたいっていわんのー!」
熱もないし、昨日も一日元気だったから今日は大丈夫だろう(と心で思う)


これじゃーねー
理想としては
「やー、ゆうちゃん、今日は早起きしてえらいねー
 体調はどう?熱もないしいけそう?」
たぶん「うん」
「じゃーさー、早めにごはんたべて、ウンチもしていったほうが
 安心だと思うよ
 8時には用意したいから、7時半までに食べようね」
 「今度また熱がでちゃうかも・・・」
 「もう大丈夫だって。ゆうちゃんはつよいから
  もう病気にはまけないよ!」

といえば、もっと気持ちよく送り出してあげられたなー

私の心理はこう
野菜を残したり、夜更かししたり、さっさとうがい手洗いしないから
あんたはいっつもそう、

なんてとーーーっても、いらいらしてる。


子供を送り出してから(結局行かせた^^;)
なんでこんなにわたしイライラしてるんだろうーって(;_;)


たまたま
様子を気にして電話をしてきた母親に
「あんたは感情で子供にイライラをぶつけるところがある、
 大体自分勝手だから・・
 そんなことじゃ仕事なんかいけれんよ」
返す言葉もなく・・・

帰ってきたら笑顔で迎えてやろう

と、
今は思っている。

テーマ:子育てのつぶやき - ジャンル:育児

【2006/04/29 12:04】 | 母の気持ち | トラックバック(0) | コメント(4)
授業参観
今日は授業参観だった。
新しい仕事が月、火のため、
休むことはできるが、代わりの日をつくらねばならず
諸事情もあって、仕事を優先してしまった。

うちの2年生は2クラスしかなく。
先生は二人とももちあがりで
うちの子は担任が変わったが、
私からは同じ先生なので
やや持ち上がりなのでご心配なく
と、先生にも許可をいただいて欠席した。

まだその2年生の懇談会情報は入ってきていないが、
他の学年の人に
自己紹介の話をきいた。

去年初の懇談会だったが、自己紹介はなくそんなものかと思っていたが、他の学年では、自己紹介は恒例らしい。
しかも、子供のいいところを言ってください
といわれるらしい。

ふと問われ私は答えられるかな?

今日の子供のブログには、長所に結び付けてみました。
そちらも見てみてね。⇒双子1年生の1行日記(もう2年生だけどね)

テーマ:双子の子育て - ジャンル:育児

【2006/04/26 00:22】 | 双子育て | トラックバック(1) | コメント(5)
双子と公園
我が家は目の前が公園です。
道路をはさんで向こう側に広い公園があります。
そこは芝生の広場
その奥にグランドがあって
遊具の広場もあります。
割と広い公園です。

名古屋の大きな公園には
青いテントのおうちがたくさんできていて
有名な公園も、
とても子供たちが安心して遊べる場所ではなくなってきています。

それでも、この公園は比較的安全かな??
とりあえず青いテントのおうちはありません。
今は安全も完全に保障されてはいませんがね。。。

うちの双子の公園生活にはおじいちゃんの存在がはずせません。

デビューは3月ごろの少し暖かくなったときで
生まれて半年ぐらいのことだと思います。

さいしょは、一人を抱っこして、
一人をシングルのベビーカーに乗せました。

この初公園のハプニングは
はと
です。

犬を連れながらはとにえさをやっている人がいるなー
と思ってみていたら、
えさがなくなってもついてくるはとを
犬を使って追い払ったのです。
そしたらなんと
その何十羽のはとがこっちに向かって飛んできた
私は無意識に伏せた
ベビーカーの後ろに(~_~;)

おじいちゃんがちゃんと見ていてくれたからよかったけど
なんとも母の自覚の無いことを露呈した出来事でした。


4月の桜の下では二人がならんで
ツインズのベビーカーに乗った写真があるので
もうそのころには二人乗りベビーカーに乗っていたのね。

うちのベビーカーはいとこからゆずりうけた
古いタイプの横型ベビーカーで
二人が並んで横に座るというもの。

これは買い物のときにレジを通れない、
歩道の狭いところは歩けない
などということで縦型のベビーカーを使う人が多いですよね。

でも、横型のツインズのベビーカーって
二人が並んで、ふたごです^-^
ってはたからみてもかわいいので
結構気に入っていました。

このベビーカーがめちゃくちゃ重い。

2歳近くまで
おじいちゃんが毎日来て
おじいちゃんが来ると公園
おじいちゃんがベビーカーを公園の入り口にセットしてくれて
というパタンになっていて
公園へ出かけていました。

公園でもお友達ができ
おじいちゃんも有名人でした。

私は、公園での目的はお友達とのおしゃべり^^;
ふたりいるので一人はおじいちゃん一人はわたし
と追いかけているとなかなかおしゃべりする時間も
なかったですけどね。

双子育てを一人でずっとしているお母さんたちからすると
とても恵まれていたと思います。

そして、双子は今も公園は
行かねばなるまい
というところになっています。

でもね、帰りのお迎えは必要らしいです。
今日も怖い事件があったので、
とても怖いそうです。

子供たちが安心して遊べる環境どんどんなくなってますもんね。
元気に遊んでくれる姿は親にとっても幸せなことです。
いつまでも平和な公園であってほしいと思います。

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【2006/04/21 23:57】 | 双子育て | トラックバック(1) | コメント(3)
笑うに笑えない(~_~;)
新しい仕事に通い、そろそろバスや電車にも慣れてきたこのごろです。

昨日の出来事。

女学生相手に仕事をしています。
帰り道その中にまぎれて?帰りました。
駅に男が二人何かを配っていました。

わたしの前後は間が空き
私は一人でその二人の間をとおりました。

私のことはすっかり無視。
学生じゃないってわかるのね(~_~;)

さーその配っていたものはなんだったのか??

気になっています(~_~;)

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:ブログ

【2006/04/19 09:46】 | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(3)
母でいられることに感謝
今日は子ども会の新入生歓迎会。
無事終了し、子供たちも楽しめた様子
私自身も、まーちゃんと働けたかと
今後もがんばれそうです。


しかしながら・・・
私の中に、一人の子のことが頭から離れません。

その子はうちの子達と同級生の2年生の男の子
下に妹がいて、1年生。家にはもう一人小さな妹か弟が。。

ちょっと様子がおかしいと息子の話や、
そこのおばあちゃんに怒鳴られたという友達からの情報で
どんな子だろうと注目していたら・・

ゲームをするのに、並んでいるんだけど
気がつくと体育館の隅っこに行って座ってる。
誰かが声をかけてまた列に入れるんだけど
また気がつくと隅っこへ
それで、私も声をかけてみた。
すいてる列に行ってみよう。
人のいないところへ行って
そこはボールをけってペットボトルを倒すゲームのコーナー
しり込みしてやれない。
お兄ちゃんに見本を見せてもらって
できるできる。簡単簡単
と励まし
思いっきり背中を押してやっとけれた。
あたらなかったけど、ちょっとうれしそうだった。
でも、その後も根気よくついてやらないと
何もやろうとしない。
頭をたたいているので
頭がいたいのと聞くと
頭は痛くないけどいらいらする。静かなところへ行きたい
って。
結局、それでもむりやりその列にまた呼び戻し
ゲームをさせた。

そこの地区の役の知り合いの人に、事情を聞くと
お母さんが去年家出をして
今は離婚をしているらしい。
おばあちゃんというのは
いっしょには住んでなくて、孫がかわいそうで
通ってきているらしい。

たぶん、その子はトイレもちゃんとできなくて
言えないのか、できないのかはわからないけど・・・

いろんな辛いことがあって
きっと気力も何もかもないんじゃないかなー
というのが伺えた
背中も丸くなって・・・

1年生のときに、子供とかかわっていた男のこのことで悩んでた。
その子のお金の使い方が
私にとっては子供にいい影響を及ぼさない
と思えたから、結構悩んだ。
その子も親がいなくて、おばあちゃんが育てていた。
おばあちゃんも飲み屋をやっているので
ずっと野放し。
それでも、おばあちゃんも孫がかわいいので
お金をあげる。
もので寂しさをまぎらわす。

その子はこの4月から親と暮らせるようになったといって
転校した。

こちらがどんなにかわいそうと思っても
その環境を変えてやることはできないし
自分の子だけでも精一杯の生活なのに
他人の子とかかわっていくことはできない。

うちの子もいつどんなことで
人に世話にならなきゃならなくなるかもわからないから
と、他人の子も同じように・・・と思った時期もあったけど
それは無理だと今は思う。

私がかかわれば、子供もそういうものだと思って
見てみぬふりができなくなるんじゃないかと思う。
自分のおせっかいのせいで、子供まで苦労してしまうんじゃないかと思うようになった。
寂しいことかもしれないけど
私には救ってやれない。かわいそうだと思うことしかできない。
そういう環境でも強く生きてくれと思うけど
強く生きるには守ってくれる環境がないと
強くなれないんじゃないかな・・・とも思う。

かなり厳しい状況にある、二人の同級生。

何もしてやれないことに自分の無力さをつくづく思うが、

自分の子を守るためにも、関わりすぎるのもどうかという感情がある。

一つだけいえることは、
子供にうっとうしがられながらも、世間に過保護、過干渉といわれながらも、
子供のためにと、やってやれること
子供にとっても、やってもらえる親がいること

これは、とても幸せなことだということ。


その幸せに感謝して、それを守るためにも
親は元気でなくてはいけませんね。

テーマ:親の思い・願い - ジャンル:育児

【2006/04/16 22:14】 | 双子育て | トラックバック(0) | コメント(2)
母の仕事地域編
今年子供たちは2年生。
今年から地域の子ども会の役員になりました。

子供を持って、最初に役員としてこまったのが
町内の役。
ちょうど0歳のときにまわってきて、
ウチはマンションで組長か、マンションの理事どちらかをやらなければいけなくて、会長にでもなったら大変
と、今はほんとに時間がないので・・と組長のほうをやらしてもらいました。

その次が保育園入園のとき、
縁があって、入れてもらった保育園では、
絶対に母の会の役が回ってくることを覚悟はしていたものの
早速年少から役が回ってきました。

今の私は、そのときに役をやってよかったと思っています。
園長先生の考え方も分かるし、
子供を預かってもらっているのですから
協力できることを協力できるということは
うれしいことです。


でも、
年中のときに来年は会長をやらなければいけない
というのかみんながそうしようとしたのか・・・
わたしは、そんな上に立つ人ではないので
とにかくそれがいやで仕方なくて、最大の悩みでした。

年長にあがったころ子供が入院していてばたばたしているうちに
次期会長がきまり、役も回ってきませんでした。

結局年長は平の役をやることも無く終わり、
最後のご奉仕ができなかったことが
今でも申し訳なかったような気持ちで残っています。

だから、これからは、あれこれ考えず
まわってきた役はやろう
と思いました。


それで、子ども会をやっているわけですが、
いま、PTA役員選出のとき。

友達から、今年いっしょにやらない?
と誘われました

が、
「ごめーん、今年は、子ども会うけてるし、
 新しい仕事で頭がいっぱいで、ちょっと無理」
と断りました。

だからといって、何でも受けられないのです。

何より自分自身の許容範囲の中でしかできません。
もともと許容範囲は狭いのです。
できることだけにしておかないと
それはそれで、パニクってしまいますから^^;


子ども会は、明日は新入生歓迎会。
今日は、その準備に行ってきました。

札を作ったり飾りをつくったり、景品をつめたり
裏方を手伝うことは悪くないです。
子供も一人はいっしょに言って、
呼ぶと手伝ってくれます。
この先もっとたくましくなれば、
子ども会の中心で活躍してくれるのではないかと思います。
本人がそういうことを楽しんでやってくれれば
それは親としてうれしいことです。

ひとりは、というところが味噌で
もう一人は、
俺は手伝うこと無いからと、
おばあちゃんの家で待っていました。(~_~;)

昨年は新入生歓迎会をやってもらった立場ですので
一年生たちを歓迎する、楽しい会にできるよう
わたしも、はりきって?参加してきます。

テーマ:子供の行事・季節の行事 - ジャンル:育児

【2006/04/15 17:29】 | 双子育て | トラックバック(0) | コメント(3)
肖像権
法律はまったくの専門外ですが、

インターネットをこうして利用する以上知っていなければいけないこととして、
著作権
の問題があります。

ブログの世界では
トラックバックをするのに
許可は一様必要はありません。

でも、本来、リンクをしたい、と相手に伝えるのが礼儀。

ぜったいやってはいけないことは
他の人のHPの一部分を
自分の意見のように書くこと。

本屋新聞の記事を抜き出す場合も同じ。

そして、今回トラックバックさせていただいた
うさぴょんさん
のブログでは、
子供の写真を載せる、危険性について紹介されています。

ほんとにネットの世界って怖いと思うけど・・・


著作権に関連して、

「肖像権」

写真、自分の子の場合は自分の責任ですが、
たとえば友達の子供の写真などを勝手に載せるのは
肖像権かなにかの問題になるそうです。
一声、許可をもらうことをお勧めします。

ついでに、ファンサイトと勝手に好きな歌手などを載せるのも許可が必要です。

というのも、ホームページは
誰に見られるか分からない
世界に公開してしまうものだからです。

かくいう、私のこのサイトも
訪問者数は少ないとはいえ、誰に見られているかわからない
ということです。

私を気にかけてきてくださっている読者の方もいらっしゃるので
そのかたがたには感謝して、
これからも継続をしていけるよう、時間をつくっていきたいです。
またよろしくお願いします。


きょうは、育児にまったく関係ないですが、
皆さんに共通の話題と思って書きました。


テーマ:情報セキュリティー - ジャンル:コンピュータ

【2006/04/13 10:10】 | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(5)
「なぜか人に好かれる人」の共通点
子供の個性 ハニー様のHP
にトラックバックしてみました。

個性重視の時代になってきているというお話です。


我が家の双子の場合・・

どちらが個性が強いのか

クラスの中でめだつのは次男のしん
授業中も先生に合いの手をいれていて、
2年の担任は厳しいので、これから
どんどん、くいを打たれることでしょう。

ゆうの方は
学校では、おとなしく黙って周りを
観察している人で、自分を前に出すことは
くどいようですが、学校では、していないみたい・・

でも、どっちが個性的というと
ゆう
だと思う。

独創的というのか・・・

まー売れない芸術家ですから
芸術家路線へ行くかはわかりませんが^^;

ハニー様の記事の「一芸に秀でている生徒~」をよんで
タイトルの
「なぜか人に好かれる人」の共通点
という本(たまたま最近読んだ本)を思い出しました。
38「根気強さが、図らずも「運」を呼び込んでしまう」
という章があります。

何事かをやり遂げるのに、
「運・鈍・根」というのがあり、
「おれには何も無い」と「根」気だけで、こつこつと一つのことを続けていると、ほかの事をあまり考えないから、社会の中では「鈍」になり、さらに続けていると、なんのめぐりか「運」がついて、図らずも3つの条件がそろって何事かをやり遂げてしまう・・・
というケースがある。

というもの。
とりあえずは、一つのことに対する「根気が大事」

とはいえ、それにも「時」と「場合」がある
と続くのですが・・・


さてさて、未来に向かう子供たち
どんな個性を発揮していくのでしょうね。

個性の強さと、
好きなことを見つけて、根気よくがんばる
というのは、また違う気がしますね。

すこしはニー様のページからはずれましたかな?(~_~;)

テーマ:今読んでいる本 - ジャンル:本・雑誌

【2006/04/08 22:44】 | | トラックバック(1) | コメント(3)
かんしゃく
久々に、双子のことを書いてみようかなー

子育てで私が悩んだのは、
長男、ゆう、のかんしゃく。

たとえば、ブロックがうまくくっつかなかったり、こわれたり
「せっかくつくったのにー」
と、ブロックが投げ飛ばされてすごい状態に。。。
それで、どこで困ったのかもわからない。
機嫌よく遊んでいたと思ったのに
泣き喚いて、『せっかく、せっかく」と泣き喚く
それが1時間続くこともしょっちゅうあった。


わたしからすると、
なんで、この子はもう一度挑戦しないんだろう?
ものを投げて、人やものをきずつけたらどうするの?
と、そっちを責める。

ほんとに、何を訴えているのかわからなかったし、
見ていられなかった。
それがどんどん、許せない行動になっていったのだと思う。

1年生になって、
宿題の字をきれいに書きたくて泣く。
ピアノが思ったとおりにひけなくてなく。
泣いて暴れるから見てられないんだけど(~_~;)
冬休みの縄跳びを毎日挑戦し、
毎日記録を更新。ところが、回数は増えれば超えられない壁にぶちあたり、どうしても、今日も記録を更新したい。
泣いて暴れている。公園でも寝転がって暴れる・・・
でも、1時間後、記録を更新した。
ピアノもグレード合格した。
字も先生にほめられているし、計算も速いとほめられるようになった。

ずーっと、この子は努力をしたくない子なのだ
この先、どうやって生きていくんだろう
とばかり思っていた。

でも、違ったんだなー
この子は、がんばれる子だったんだー
って、思う。

感情のコントロールがうまくできないところは
まだまだ、この先の課題だけど
きっと、変わっていくんだろうと、やっと思えるようになった。

かんしゃくを起こす時期に、
それをそういうものとして受け入れてあげて、
うまくできないこと、
本当はできるようになりたいということを
わかってやれたら
いま、彼は、もっと上手に気持ちをコントロールできるように
育っていたかもしれないなー??


と、私自身がまずは感情をコントロールして
大人として、受け止められなきゃいけませんね。
まだまだ反省は続く・・・


二人のブログはこちら⇒双子1年生の1行日記

テーマ:双子の子育て - ジャンル:育児

【2006/04/08 13:34】 | 子どもの性格 | トラックバック(0) | コメント(3)
1年生を振り返る
ブログ久しぶりの更新です。
母の仕事の準備でまったく余裕の無い日々になっています。
週1でも継続していけるように、がんばります。

さて、今日は1年生を振り返るということで
子供たちの1年生を振り返って見ましょう。

ちょうど1年前入学した二人。

入学式の二人
不安と期待で胸がいっぱい。

ちゃんと先生の話が聞けるかしら
勉強についていけるかよりも席に座っていられるかしら
学校へ行きたくないといわないかしら
友達ちゃんとできるかな?

初日から友達と約束してきた二人

<長男 ゆう>
宿題が多いクラスで
毎日宿題をこなすのが大変。なきながら毎日やっていました。
字はひらがななんだけど、
×はいけないことと思っているみたいで○がもらいたくて
何度も消して書き直してやぶれちゃうほど^^;

1度、友達にたたかれたといい
見るとすごいあざ
何かの弾みでついたと思ったら
何度もいうので気になっていた。
その子の近所では評判の悪(っていい子です)アンド母厳しい
これは、子供同士で解決できるのが一番良いと思い
やめてほしいということをちゃんと伝えるようにいいました。
自分の言い方でなんとか伝えることができたみたい。
そしたら「お前は友達だ」といわれたらしい。
2年生になってもその子と同じクラスになりたいといっています。
この子には2学期3学期にもそんなことがあったし
他の子もいれてくれない
とかあったけど、
「大丈夫だよーあんたは一人じゃない」
の一言でなんとか乗り切っていってくれました。

勉強もなきながらやっていて、今でもあるけどそういうこと・・
でも、学校では甘えずにがんばっていたようです。


<次男 しん>
とにかく何でもちゃっちゃっとできるしんは
学校でも特に困ることなく、先生には「助けてもらってますー」
なんていわれて、
ゆうの担任にも「しんくんは将来リーダー間違いなしのような子ですね」なんていわれて、まったく心配なく始まりました。
とはいえ、ちゃかちゃかしすぎなので
先生に怒られることはあったし、
どんどん学校をなめてる様子で、宿題も適当、
字はぐちゃぐちゃになってきてしまいました。
ほかりっぱなしでした・(~_~;)

学校から帰ると、「きょうどうだった?」
と話すまもなくピンポーン
と友達がよびにきて、
毎日元気に遊んでいました。

ただ、しんのことではとても悩んだことがあります。
やはり、友達とかかわっていないといられないので、
家でほったらかしの子ばかりが集まるということ
うちがたまり場になってしまうし
家庭環境が想像をはるかに超えた複雑な環境の子もいて
先のことまで心配になりいろいろ悩みました。

しんはもしこのまま勉強ができなかっても
このままいけば世の中渡っていけると思うけど、

内心気が小さく、
どこかで勝手に、このくらいいいやー
となめてるところが
この先、どうなるのか不安なところですね。


ゆうの泣いて暴れるのが私にとって辛いことなんだけど
泣いて暴れながらもピアノをがんばったり
宿題をがんばってきたことは、
努力をしなかったしんをいつか追い越すことになるのかな
と感じる今日この頃。

背は10センチもしんのほうが高くなってしまって
走っても負けるし、
友達もうまくつくれない。

「励ましてやれば子供は自信を持つ」
「見つめてあげれば子供はがんばりやになる」

この「魔法の言葉」を信じてこの先も二人を見つめていきたいと思います。

二人のブログはこちら⇒双子1年生の1行日記(こちらも更新滞ってる(~_~;)

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【2006/04/04 09:33】 | 双子育て | トラックバック(0) | コメント(4)
双子育て戦いと感謝


1年生双子の母です。 今二人が1年生になり、はじめてこういう時間を持てるようになりました。 育児の反省などをしながら、育児奮闘中ママへのエールと、自分へのエールの場としていきたいと思っています。

     



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生年月日 1967年2月
住所   名古屋市在住
家族   やさしいパパ
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     と2年生の双子の男の子


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