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トワイライトスクール
子どもたちの小学校でトワイライトスクールが始まりました。

2,3年ほど前に名古屋市全校に設置するという記事を読みました。
最初に設置された学校は10年前だそうです。

周りの小学校ではトワイライトが始まり、いろいろうわさを聞くようになりました。
学童の幹部がいるからか?うちの学区はなかなか始まらず、
金額の違いが親の間での感心ごとで、
何をやるかをうかがい知ることができませんでした。

うちの学区にもできるらしい

「どんなしくみなの?」
「誰がやってるの?」
他力本願というのか、ほんとに情報はありません。

隣に住む親戚の町内会長さんが先日、トワイライトを開催するにあたっての会議に出席されるところにでくわし、
あーおじさんもかかわっているんだ
って、思って。
そしたらおじさんが
「PTAがだれもおらんといって、婦人会の会長がおこっとった」
と、言っていました。

そこではじめて
そうなんだ、地域でバックアップしなくちゃいけないんだ
と知りました。

それで、週に1日くらい手伝うとか
もう一つその日からあたためていること・・・
トワイライトの子どもたちを相手に
何かできないかなーということです。

生け花、空手、工作
などの教室もあります。
って書いてあったけど、いったいどんなことがあるのか

で、私なりに暖めているのは
英語の歌を歌おう
として、英語の歌で英語を楽しむという
教室をできないかなー
なんて

昨日初めて知ったこと
運営は
1、担任の先生
2、APさん(地域の協力員さん)
3、ボランティアさん(教室の先生)
の3つのグループがあるそうです。

そして、その入校式にAPさんを紹介されたら
友達がいました。
半分は婦人会のおばあさん(失礼)で、
半分が、お母さんでした。

友達に聞いたら、PTAの役の人に頼まれたとか。
それで、その友達に、私の暖めている話と、週1くらい手伝ってもいいよ(タカピー)と伝えました。

うちの学区では、婦人会がしっかりしていて、とりあえず人手は間に合っているようでした。安心しました。

この先の運営どうなるかはわかりませんが、
役に立てないにしても、子どもがお世話になるので
しばらくは、様子を見守っていきたいとおもいます。



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テーマ:学校での出来事 - ジャンル:学校・教育

【2006/05/26 21:25】 | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(4)
子育てハッピーアドバイスより
子育てハッピーアドバイス 明橋大二
Part2が出たと新聞にのっていて
その帯広告に

0~3歳  自己評価
4~6歳  しつけ
7歳~   勉強

の図があって、
その土台が崩れた絵がのっていました。
土台はもちろん0~3歳の自己評価の部分。

これは、このブログで私が何度も後悔としてかいている
子どもを見つめて、大事に育てる時期のこと。
抱き癖なんて考えず(私はそれが理由ではなく、疲れて抱きたくなかっただけなのだが^^; )抱いてあげなさいというもので

3歳までは、あなたは大事な子なんだよ

ということを本人がしっかりと認識する時期。

しつけはその土台があって始めてするものだと・・・


そうそう、
買ったんですよ。この本。
Part1は話題になっていたのは知っていたけど読んでもいず、
今回は、自分自信が葛藤中だったのか、
即目に留まり、買いました。

漫画つきで、この私が30分ほどで読めてしまいました。

子育ての忙しいときにはこういう気楽に読める本ってありがたいし、
何よりうれしかったのが、
その時、土台がしっかりできなかったとしても、今からでもいいと、言ってくれていること。

前に、紹介した、
子ども自身が、どう受け止めるか
親がどれだけ愛情をかけて育てているつもりでも、
子ども自身がそう感じなければ、
大きくなっても、ずーっと親を悩ませる行為をするという
記事はこちら

あー一生続くの?なんて不安に思ったりもしたけど、
あの記事自体、育児書からの抜粋ではないので
深く考えなくていいのかなーと、自分をなぐさめていました。



それからもう一つふむふむと思ったこととして

遅刻しないように!
忘れ物はない?
宿題はやったの?
友達と仲良くしてる?
先生から注意されていない?

これらは、本来、子どもが悩むべきこと
だというようにかかれていました。


先週の記事で
子どもに課題を与えること
のなかで、こうしたことも子どもの課題として考えてはいたけど、
やっぱり、親の課題になっているところがある。

親の課題と子どもの課題を振り分けることは大事だなと先週感じていたわたし。


やはりそうよね。(^_-)-☆
なんて、思って読んでいました。


そして、今週の月曜日、

仕事から帰ると
おばあちゃんが、
「あんた、今日、上履き忘れたらしいよ。」

あら、私昨日、袋に用意してわかるようにおいといてあげたのに、
そういえば、朝の見送りのときもってなかったねー
気づかん私も私だなー

なんて思いながら

「足冷たくなかった?」(ユーモアの本を帰り道に読んだばかりの私からでた、精一杯の言葉)

すると
「うん、ぬれちゃったよ」^^; (ーー;)

「そ、それはいかんかったねー。明日は忘れないようにね」

すると母(おばあちゃん)
「そんなもん、母親が気づいたらないかんわー
 忘れたら、あんたが恥ずかしいがね!」

それは、ある。お母さんしっかりしてください
って、先生に思われるよねー
っていつも思うもん。
おフキンかりて洗ってきてねってもって帰ってくると
すみませーーんって感じです。

最近は定規や下敷きを忘れると、
「何とかごまかせた」
なんて言うようになって、笑えます。

さて、翌日
ゆうは、一声はかけましたがしっかり支度して持っていきました。

しかし、
しんは、分団のみんなを待たせたうえに、

「あ!シューズもって無いじゃん!」とゆう
「あ!ほんとだ」と、また今日もチェックしてないわたし。
「ママ、取ってきて」
「え?わたしですか?」

取りに行くわたしもわたし(^.^;)/~~~

テーマ:双子の子育て - ジャンル:育児

【2006/05/24 12:34】 | 双子育て | トラックバック(1) | コメント(6)
ユーモア
すごく楽しい本を見つけました。
このユーモアが「明るい子」を育てる 有田和正2000年3月

本を読むのは苦手な私。

ちょうど昨日、図書館で借りた本です。

小学校の先生をされていた著者は
ぎすぎすした余裕の無いお母さんにユーモアをもって子どもと接することを勧めています

小学1年から、そのほか、子どもの作文というのか、詩というのか、日記というのか、そういう文章といっしょに
ユーモラスに、明るく笑いの耐えない家庭にしよう
と、教えてくれます。

とてもいい本に出合えたなと思いました。




さてさて、
家に帰ると、元気はいつもどおりだったはずなんだけど。。

夕食になると、ゆうが寝転んでぐずぐずしてる
「大丈夫?」
「気持ちがわるい」

あー薬も飲んでいるのに。。
また、私が溶連菌ノイローゼになりそう。。。
薬が効かなくなるんじゃ・・・(>_<)

内心ドキドキ。


でも、私もわかってる、ここで心配したかおをするのではなく、大丈夫と言ってあげなくちゃ。

でも、
内心、ドキドキ


この本に書いてあった。
あんた顔色わるいよ
と、3人以上に言われた人が本当に病気になった。

笑って過ごした人が、重病を克服した。

と。。


「大丈夫だよ。薬だって飲んでるし、病気じゃないと思うよ」

まだ、ドキドキしてる。


そうだ、この本に書いてあった
楽しい話をしろと。


といっても難しい。

まーいいや、この本に書いてあったことを話してみよう。

虫歯を増やそうのはなし・・・

すると、

「そういえば、今日、僕ねー給食1番だった」

え!(^^)!ほんとだ、子どもが笑顔になった。

じゃーきっと、夕飯も食べれるよ。
好きなものだけでいいから、食べれるだけ食べて。


味噌汁と白いごはんだけ何とか食べてくれました。
その後は一言も気持ち悪いとは言っておりません。



とにかく、母が笑っていられるように。

そうだよねー眉間にしわが増えていくより
笑いじわが増えたほうが、年取ってからも、いい顔になれるね。


子どもにはオーバーに暗示をかけるのだそうです。

あなたは面白い子。
あなたは楽しい子ね。
あなたは本当はやさしいこ。
それはおもしろいね!

オーバーにオーバーに

そして笑う。

オーバーだなーといわれれば

それをまた笑いにする。

ギスギスしてるのは、私がギスギスしてるからなのねー

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【2006/05/22 23:24】 | 双子育て | トラックバック(0) | コメント(9)
義務感に反省
↓「子どものお金」昨日の事件^^;ですが
夏みかんさまより

「義務より感謝を増やしていけるといいけどね・・・
 感情が乱されてしまうよね。」

と、コメントを付けていただき
なんだかふと、肩の力が抜けた気がしました。

私は、時々、自分が正しいと思うと
カーっとしてしまいます。

昨日の出来事も、
もしかして、やっぱり、私、やりたいことがあるからって
自分が時間がないからイライラしているのかな?
と、一応、自分に問い直しては見たのですが、

イヤイヤ間違っていない
という結論に達してしまいまして・・・


ブログにはやはり感情的なことは書くものではないな
と、反省しました。



さて、
義務感といえば

ちょうどこのことも反省していたところでした。

というのは、
昨夜
ゆうが眠れない。

もともと寝つきの悪い人

「早く寝なくちゃいけない。」
ということで頭がいっぱいになって
眠れない。
「早く寝なくちゃいけない」
と、眠れない自分を責め、イライラして
また眠れない。

なんて、かわいそうな子

確かにわたしは
「早く寝て体をやすめないといけない」
といつも言ってます。

今日は、お金を計画的に使うことやゲームの時間について
気になっていたので、
時計の絵と、大事なことを書いて
それぞれに話をしたところ。
「9時には寝ようね。」

しんは、
早くから起きていたので
珍しく8時に寝てしまい。パパもいっしょに寝ちゃって。

ゆうは、
一人で寝れない人だから
「寝るまでいてあげるから寝なさいね」
なんだか眠れずイライラしだした。
「ゆうちゃん、寝なくちゃと思うことはいいことだよ。
 でもね、眠れないからってイライラしたら意味無いじゃん
 佑ちゃんに一番大事なことは気持ちをコントロールして
 楽しく過ごすことだよ。
 思い通りにならないことなんていっぱいあるよ。
 ママなんて毎日そうだよ。
 でも、できなかったら、明日はちゃんとできるって思って
 それだけでいいんだよ。」
「でも明日できなかったら?」
「その次の日できればいいし、目標を変えればいいんじゃない」
「それでもできんかったら?」
「そしたら、昼ねするとか、他の方法でうめればいいんだよ
 だから、ぜったい9時に寝なきゃいけない
 とか、思わなくていいよ」

ずっとそばで足をさすったり背中をたたいたり、
音楽かけてみたり。

結局寝れず、私はお風呂に入ってしまいました。
お風呂に何度も見に来ていましたが、
お風呂でてから音楽を変えてみたら
髪を乾かして戻ったら寝ていました。


あー9時までに寝なきゃいけない
って思ったんだなーって


~ねばならない。

これで私は子どもをしばりつけているなーって考えていたところで
夏みかん様のコメント。


自分の気持ちをコントロールして楽しく過ごす

ってすごく難しいこと。

ゆうには楽しく過ごすこと。これだけでいい。

勉強しなさいとか、残さず食べなさいとか言うのは辞めよう

と思っていた時期があったのだけど、
2年生になってから、そのことを忘れて、
また、いろいろ課題を与えてきた。

そういえば、そうだったなー。

ゆうには楽しく過ごすこと
これが1番の大事なことだったなー

と、反省です。
家庭訪問で、家庭学習の話題になり、
宿題は最低ライン。ご家庭でもやっていただくのが理想
なんて聴いてしまって。。

彼はストレスを感じやすいし、
課題をストレートに重く自分に与えてしまう人なので
もうちょっと気配りが必要でした。

夏みかん様、ありがとう。

子どもたちは時々「いつもありがとう」といってくれます。
わたしも「いつもありがとう」と返します。

感謝の気持ちを伝えて
乱れた感情を直していきたいです。。。いけるといいですね。

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【2006/05/22 00:44】 | 双子育て | トラックバック(0) | コメント(3)
子どものお金
双子は2年生。
お金の感覚もできてきて、
僕のお年玉ねこばばしないでね
この間おばあちゃんがくれたお金どうした?」
など、チェックも厳しくなってきました。^^;

ゆうはこれまでにためた小銭が4,5千円になっていて
同じ額たまっているはずのしんは数百円。

このごろはドラゴンボールのゲーム(1回100円)などは
親が払うのではなく、自分のお金を持っていってやっている。

まだ、お小遣い、という形ではあげていない。
だけど、小銭はたまる。

おばあちゃんは小銭をやることを躊躇無くくれる。
500円があんまり頻繁だったので、私が禁止した。

それでも、こつこつ小銭が貯まっている。

まー自分でためて、
自分の楽しみに、週1回、親がついていて100円200円
使ってみるのは、いいかなーと思っていた。

****以下長文です*****

ただ、ずーっと気になっているのは、
しんが
とにかくお金を使いたがる。
そして、振舞う。
ゆうがもってなければ俺が払ってやる。
と言って、1回余分にゲームをやる。
勝手に漫画を買う。

さすがに、財布の中がさみしくなって
今日はゲームを1回にしていた。


財布の寂しくなったしんがかんがえたこと。

この使わないゲーム売れば良い

先日ファミコンのソフトを買った(パパが子どもの日だからと買ってやった。)
リサイクルショップで980円。

そこに、うちにある、同じソフトも980円で売っていた。
ここに、売れば、それだけで売れる\(◎o◎)/!
と思ったようだ。

今度売りに行こう。
とパパと相談している。

そして、そこには、ドラゴンボールのカードも売っている。
とっても高価なものもあって、ショーケースに入っていて
何千円から万するものも・・(@_@;)

そして、虫キングのカードも売っていて
そうだ、このカードも売ろうかなー
なんていって、既に忘れ去られた虫キングのカードをだしてきていた。

今週、パパが早く帰ってくると、
今から行っても良い?
アホか」(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
とにかく毎晩、パパが帰って売るとパパと打ち合わせ。

昨夜も念入りに打ち合わせをして、早起き。

そこで私
どうなんだろうねー?
 子どもが、何かを売って、お金を得る。
 こんなこと、ほんとにいいのだろうか?

パパ
別にいいんじゃない?
 そういう時代なんじゃない?

納得できない私・・・

子どもに、
虫キング何枚あるの?
それ100円かけていくら?


じゃー
ドラゴンボールのカードゲームでカード集めてるけど
それもそうやっていつか要らなくなるね。
もうカードゲームやったらだめじゃなーい。もったいない。

同じ5000円でも、ファイズのベルトはまだ形として残ってるけど、カードは残らないのかなー?


心の中で・・
子どものおもちゃは確かに寿命が短い。割りに高い・・
でも、少しくらいのおもちゃは子どもに必要。
どこまで与えるか、難しいなー



そして、何度も反対したが
3人で出かけていった。

ソフト3本で30円

そして、子どもたちはドラゴンボールのカードを1枚180円で買ってもらった。


どうなの?
やっぱり、おかしい。。。
100円のカードが180円になってるし。

ぜったいおかしい。納得できん!


その後、せっかく久しぶりの天気だし、公園でキャッチボールでもやってやって。
しんはゲームがやりたい。
ゲームは夕方にして、午前中の太陽のほうが体にいいんだよ!
それでも誰も動かない。
そのうちパパは寝ちゃった。
私は洗濯の山を片付けていた。
で、しんは
何して遊んだら良いー?
ママのおてつだいしてー
えー手伝ったら何があるの?

ねー何して遊んだら良い?
公園いきなさいよ
パパが寝ちゃったし、子どもだけじゃ僕は怖い

ねー何してあそんだらいい?
じゃーピアノ、勉強

ねー何してあそんだらいい?
だから・・

おなかすいたなー
と朝ごはんの食器を片付ける私の横でカップめんを空ける
今、朝ごはん片付けてるから、もうすぐお昼にするからまって
ねーやってー
だから、まちなさいって
ねーやってよ
しらん
ジャー勝手にやるね
できん
ねーやって
もう、いい加減にしなさい。」
だってママがごはんつくってくれんからいかんのじゃん!」
おいおい、人聞きの悪い。
今11時で、あなたが朝ご飯食べ終わったのは9時半ですよ。
とうとう、切れました
だから公園行きなさいっていってるでしょ。それがあんたのしごと!
 私に仕事しん、というのならば、あんたの仕事は公園行くこと

さらに
だいたい、パパが子どもにお金を使うことの楽しみだけ与えといて
 それで満足してるから、子どもがこんなふうになっちゃうんだわ!
 疲れて寝ちゃうのは仕方ないけど、公園でつかれたならいいわ。
 でも、私が反対しているのに、連れて行って、そんな喜びを子どもに
 味あわせるのと、キャッチボールをしたという喜び、どっちが
 子どものためか!!

すごい剣幕(=`(∞)´=)


すごすご、3人で公園へ。。。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!



ひさびさに、パパに怒った!
パパも土曜日毎週仕事だし、日曜日も子どもに振り回されて
疲れるとは思うよ。昼寝もしたかろう。
でもさー

お昼ごはんのあと、一様、私がなぜだめだと思うかを話しました。
パパは別にいいんじゃないかなー
と思っているみたいだったけど
もう良いわ、行かんから



まさか、そのカード使いたいとか言わんよねー

パパが一生懸命働いて、
それで、こういうご飯が食べれたり、
こうして暮らしていられるんだよ。
余暇は、その暮らしができて、余るからできるということ
パパのお金をパパがどう使うかは勝手だけど、
それをパパがあんたたちのために使ってくれていること
ちゃんと覚えといてね。


パパに言うことは??

ありがとうパパ


テーマ:双子の子育て - ジャンル:育児

【2006/05/21 18:28】 | 双子育て | トラックバック(0) | コメント(6)
子どもに課題を与えるということ(PartⅡ)
昨日「子どもに課題をあたえるということ」をテーマに記事を書きました。
課題を与えることで子どもが伸びる。
という考えの下
どう、課題をあたえるのか
どう、課題を自分のものとしてクリアしていくのか

ま、それ自体私にとっての課題。だったりします。

課題⇒目標
といった大きなものとして捕らえることもできるし、
課題⇒宿題
のように、やらなければならないもの、という位置付けもある。
課題⇒成長過程
トイレトレーニングのように、誰もが通る成長の証

簡単に課題とあげたけど、
上にあるように、いろんな課題があって、
単純には目に見えないけど、心の成長もあったりする。


課題をこなすことで成長がある

ということは間違いないと思っているけど、
最近少し心配なことが・・・

ゆうは、
たとえば、宿題の漢字。
漢字は嫌いではない。文章を考えるのも嫌いではない。
でも、遊びたいし、疲れているし、
なかなかやる気が起きない。
一行書いては泣いたり、あばれたりしている。
たとえば、ピアノ。
はじめからスラスラ弾けるわけがないんだけど
できないといって、あばれまくっている。

それでも、何とか宿題は仕上げるし
ピアノも、目標のところまではやる。(右手だけ2,3回とか簡単なことです)


そのあとで、


「さっきはごめんね」

と、言うようになった。



何度も何度も、この態度に私が腹を立てて怒ったことがある。
もちろん何度も何度も励ましたこともあります^^;

自分で、感情をコントロールできないんだ
と、私もわかってきて、
今はあなたはこういう状況だ
ということを言葉で訴える。

「わかった!(>_<)」
「うるさい!(>_<)だまれ!(>_<)」
「きえろ!」「しね」までいわれたこともあるかなー

こんな戦い日常茶飯事。
さすがに「きえろ」「しね」といわれたときは
真剣に怒って、そういうことは言われたくない
とものすごーく怒ります。

暴れる時間が短くなって、
きーってなる時間も少しだけ短くなって

それで最近
「さっきはごめんね」
って、言うようになった。

これは成長なのか?
彼の心は成長しているのか?

1年生の1年間で、目覚しい成長を遂げたゆう。

でも、ふと
もしかして、がまんしてるの?
わたしに、笑ってほしくて・・・

この反動、
また、中学生くらいで倍になってやってくるんじゃ・・・コワ(ーー;)

彼の中で、課題をこなしたい
こういう欲求は確かにある。
それが大きな成長。
そして、それを自分でこなしていけるようになれば
もう、彼は心配ない。
自分で、どんどん成長していくようになるんだろうと思う。

だけど、
どこかで、

母に笑ってほしくてがんばっている

そこの反動がコワかったりする母(>_<)


やはり、課題の与え方は
本人の意思に任せるのが理想か??

子どもが伸びるからとあれこれ仕掛けるのもやはりどこかでしわ寄せがくるものなのか・・・

「何が良いはわからない。」

そう言っていた友達の言葉。

すかさずわたしは

「誰にだって、何がいいかはわからないよ」

ただ、母として、子どもが強くたくましく成長してくれること
幸せに生きること
それを願っていることは、みんな同じで、
それは、間違いではないはず!!



春から新しい仕事の話がきて、
それ以来、まったく余裕がなく仕事モードの私だったけど、
最近、私の中では母モードが強くなっている。
これも母の日コンサートの影響かなー?

仕事も焦っているので、そろそろ仕事モードに切り替えます。
(^.^)/~~~

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【2006/05/18 09:44】 | 双子育て | トラックバック(0) | コメント(13)
子どもに課題を与えるということ
子どもは今小学2年生になりました。
小学生の課題はたくさんあります。
宿題をこなすことが家でやる最大の課題です。
これすら未だに泣き喚いているうちの1名のおぼっちゃま
いったいこの先どうなるのかと心配はつきません。


子どもというのは刺激の受け方で成長が違うという話を聞いたことはありませんか?
赤ちゃんのころからいろいろな刺激を与えられた子供と、何もない施設に閉じ込められていた子供では、
明らかに成長が違うそうです。

子どもは刺激を受けて成長する。
     ↓
子どもは課題をこなして伸びる。
と私は、思っています。


小さなころの課題は
たとえばトイレトレーニングとか
自分で食事をするとか

みんなそれを乗り越えてきました。

ここで
トイレトレーニングを思い出してみると
時間のかかる子
すぐ取れる子
違いは何か?


これは、やはり本人の自覚の問題じゃないかなー?

やらされている

親が熱心にがんばっている
できない
とあれこれ挑戦する。ますます親はがんばっている。

その課題は親の課題になってしまっている
のかも???

課題をこなすには

本人にとっての課題であることが理想なのかもしれないなと思う。


子どもが自分で続けられる
その時々の課題をタイミングよく与えられればいいんだけど
それって難しい。

日記も続いていたけど最近は週に1,2回になってきたし
英語もがんばってやらせたときもあったけど続いてないなー

本人が乗り越えたい課題に出会えたらきっと伸びるんだろなー

とりあえず
宿題すら泣いてやっているところを見ると
先生にやらされている
と思っているんだろうと思う。

人生の課題は勉強だけじゃないから
どんなこともあきらめずがんばって
困難を乗り越えられる子になってほしいと思う。

もし
与えられた課題に苦しんでいる息子さんや娘さん
そして、お母さんやお父さんがいたら、
自分の課題と子ども自身の課題
それを振り分けて
子ども自身の課題である部分は
子ども自身が、それが大事な課題であると気づけるようにしてあげるといいのかもしれませんね。


宿題はやらないかんもの
ではなくて、今、君にとって必要なことなんだと
アーなんといえばいいんだろう・・・
それがわからないから、今日も彼はないていたんだねー(ToT)/~~~

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【2006/05/16 23:00】 | 双子育て | トラックバック(0) | コメント(7)
母の日コンサート
今日は母の日コンサートへ行った。

小さなお母さんを抱える母たちのアカペラグループと、同じく主婦のユニットのコンサート。

今年から子ども会の役をやることになった私。
そのお仲間であるMOONYさま。 ←リンクしてます
その方のコンサートだったのだ。

まずは、アカペラグループのキャラメルママさんたち。うちより小さな子を抱えながらもう5年も活動を続けているというからすごい。
今年は年明けそうそう、ゴスペルを体験させてもらった我が家の子らには身近な歌もあり、ちゃんと聴く事ができてて
まずは安心して私も参加できた。

「熱いものを胸にだいていれば、なんだってやれる」
という
ほんとに熱いものを感じた。
好きだけじゃなくて、やはりコンサートまでするくらいなのでうまかった。
素敵な活動だと思った。

そして、お友達のMOONYさまとオー様のユニットシフォン。

何気に聴いていた、おーメインボーカルはMOONYさまではないですか\(◎o◎)/!
なんと!この透き通るような声は(^^♪
そして、歌詞
もう泣けちゃうのだ。
母の気持ちが強く伝わってきて、
目の前に座る子供たちとの毎日のやり取りがダブル。

1曲目、「お母さんでしょ」
で既にウルウルしていた私。
2曲目の「てるてるぼうずになりたくて」
では号泣に近かったね^^;

トークでなんとか涙をふいて
楽しいひと時を過ごすことができました。

毎日、HPをのぞいて
彼女の詩人の一面を垣間見ていたこのごろ
曲にのってさらに熱いものになっていた。
そして、
アコースティックのギターがなんとも臨場感というのか
雰囲気が良い。

素敵なお母さんだなー

私も子育てでは悩み迷いの毎日。
後悔の多い日々だけど。。。

私も私でがんばろう。

そう思えた。

ありがとう。   と伝えたい。

子供たちも感動した様子。
子供たちの感想は   ⇒双子1年生1行日記(2年生になったけど)へGO

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【2006/05/14 22:57】 | 双子育て | トラックバック(0) | コメント(7)
情報モラル
ハニー様
は司会業、講師業、タレント業それから、母業と幅広くご活躍をされている私の学生時代の先輩ですが
そちらで、「コトバの無い世界」
という記事があり、気になったのでトラックバックさせていただきました。

ブログをこうして毎日のように、更新したり
他の方のHPを訪問したりしていると
ネットの世界の怖さも痛感する今日この頃です。


情報モラル10か条
出展「知っておきたい情報モラルQ&A」
岩波書店 
をご紹介します。


1.情報が価値の中心。発信者としても受信者としても情報を見極める目が問われる。

2.年齢や社会的地位などよりも、情報がその人の評価を決めてしまう。自己表現、意思表示の力を磨こう。

3.相手の気持ちを想像し、尊重する力もつけよう。

4.情報のデジタル化は諸刃の剣。デジタルの取り扱いには最新の注意が必要。

5.特に、人の情報(個人情報、著作物)を扱うときには慎重に。

6.一度、ネットワークにアップされたものは永遠に回収できないことをしっておこう。

7.未知の人との出会いはしげきてきだが、当然、それだけリスクも高い。

8.ネットワークでのコミュニケーションは壊れやすいこともしっておこう。

9.電子メールは便利で手軽なメディアだが、その分、コミュニケーションが「雑」になりがち。

10.たまにはあって話そう。


10番のたまにはあって話そう。
こうしてブログで毎日のように会話をしている
ハニー様やtotempoleさま
夏みかん様ものぞいてくださっていますよねー(^_^)/~
最近は子供会つながりでお世話になっているMOONYさま

そういう方々との、おしゃべりをブログで楽しんでいますが、
また、時々会うのも、前以上に楽しみになりました。


たまには会って話そう!!です。(^_-)-☆

テーマ:情報セキュリティー - ジャンル:コンピュータ

【2006/05/08 10:20】 | 仕事 | トラックバック(1) | コメント(8)
双子育て戦いと感謝


1年生双子の母です。 今二人が1年生になり、はじめてこういう時間を持てるようになりました。 育児の反省などをしながら、育児奮闘中ママへのエールと、自分へのエールの場としていきたいと思っています。

     



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Author:sinyuumama
生年月日 1967年2月
住所   名古屋市在住
家族   やさしいパパ
     とわたし
     と2年生の双子の男の子


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