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英語教室
今日はトワイライトスクールの英語教室でした。

ボランティアで講師をして今日で5回目です。

今日は、人数が少なくて、たぶん20人くらい。

1年生がほとんどで、2年はうちの子二人とあと女の子が2人くらい
4年と5年が1人ずつ。

今までの人数と比べると少ないのですが、
全員に目がくばれてちょうど良い人数だったように思います。

内容は以下の通り

1.挨拶

2.歌「Good Morning」(復習)動作をつける

3.歌「The alphabet」
  アルファベットの発音が今日のメインテーマ

4.歌「BINGO」
  letterをつなげてWordになる。
  アルファベットを覚えると
  英語の言葉がわかるようになって
  英語が読めるようになる。
  アルファベットの発音をちゃんとできると
  英語も上手になる。てな話もいれて・・
  Bingoは2年生がつい最近音楽でやったばかり(日本語ですが)

5.絵本の紹介
  ・がまくんとかえるくん
  ・Curius George
   この2冊は英語と日本語の本を紹介
   がまくんとかえるくんは1年生の国語の教材。

  ・ひとまねこざるのABC
  ・ABC美術館
   この2冊は日本語の本でアルファベットの勉強になる
   またABC美術館は絵を見るだけでも楽しい。ゴッホなどの絵

   本はほとんどが、地元の図書館で借りたもの。
   ということを伝えます。

6.アルファベットの
  "L"と"R"
  ちょっと難しいけど
  Light と Right の違い。
  カタカナで書くと「ライト」だけど
  
  歌「Left and Right」
    歌詞は Do you know Left and Right?
        Which is left? Left left left!・・・・
    かなり高音のおばさんぽい歌い方。
    手を上げてleft left left
    と歌っているとみんな覚えていた。
    間違える子は決まっていて
    今回はみんなを見渡せて気付けたのでよかった。

7.歌&ダンス「Hokey Pokey」
  ちょうどLeft とRightがでてくるのでこれを選びました。
  6番でLeft とRightをみっちり?やっておいたので
  比較的スムーズにダンスできた。
  円もちょうど良い大きさでみんなが楽しんでくれていた。

8.終わりの挨拶


1年生でも英語を習っている子は結構いて
発音もうまい子はたくさんいる。
この地域の保育園や幼稚園では(うちの子たちの保育園も)
英語を取り入れていて、アルファベットの歌は
ほとんど全員普通に歌えた。
B I N G Oも
カードをあげて「What is This?」
と聞くと、返ってくる。


発音を教えられるほどの英語力でもないんですけど
やっておきたいなーと思って今日はやってみました。
展開も英語を使って説明するようにしてすすめてみました。
もちろん日本語もでてしまいますけど。
同じことを繰り返してもどうも飽きてしまうようなので
繰り返しを少なめにしてみました。
復習も交えながら新しいことも取り入れていったらいいかな?
月1度の英語教室では、話せるようになるわけではないけど
興味を持ってくれている子は少なからずいるように思います。

今日は、ある女の子が本を読みたいといってくれて
いっしょに残って本をよみました。
「ABC美術館」私はそばにいただけで
その子は自力で読んでいました。基本日本語なので。
そこにうちのボーズやほかの男の子もよってきて
ジャマしてきたのですが、妙にもりあがりました。
興味を持ってくれた女の子が一人でもいてくれたことは とてもうれしいことです。

次回は、今回のアクティビティーをもう一度くりかえし
クリスマスソングを紹介する予定です。


子供の感想は⇒双子のブログ をご覧ください。
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【2006/11/16 23:45】 | 英語教室 | トラックバック(1) | コメント(9)
親にできること
おはようございます。
今日は仕事に行く日なんです。
だというのに、記事の投稿をして、わたしったら、余裕??


今日のテーマは
「親にできること」
大それた感じ?

最近のいじめに関わる記事

いじめだけでなく、
命を落とした人がいる。

昨日も残された側の問題が新聞の記事になっていた。

それぞれの記事に対しての意見ではない。

ただ、
いろいろ思うことはある。
皆さんも心を痛めている人の一人だと思う。


親という立場から考えてみた。
何ができるかな。と。

加害者にならないために
被害者にならないために



ちゃんと、子供をみること。



それしかないな。と思った。

子供を亡くした親御さんの深い悲しみと怒りと自分へ責める思いと本当につらい思いをされているとおもう。
原因を追究したくなるに違いない。



だから、私が言いたいのは
親の責任だということではない



ただ、親としてできることは
ちゃんと見ていてやるということしかない

ということ。

様子がおかしいな
元気がないな
友達の悪口をいっているな


など。
うちの子供たちも言っている

「あいつうざい」

「なんで?」

二人いるので、二人を総合するとだいたいわかる。
私は二人しか子供がいなくて
二人が同じ年で
学校には二クラスしかなくて、二人が別々のクラスにいるので
学校の2年生の子供のことは
だいたいわかる。つもり・・

  それでも、最近はわからなくなってきているかな・・・
  うちに来ていない子はやっぱりわからないかも。


子供が
「あいつうざい」
といったとき、その相手の子がどうしたかを聞くと
わたしは・・
なるほどね。それはうざいわね。

なんて、思うこともある。いわないけど。。


大人になると、
人とうまく付き合う事を知っている。
と言っても大人同士でも揉め事やいざこざはあるらしいが・・
少なくとも私の周りには、あんまり困った人はいないかな。
それも、私が選んでいるのかもしれない。

誰とでもうまくやるようにしていて
自分と合わないと思う人は自然にさけたりしているのだろう
それも大人の知恵。


子供が
あいつとは合わないな
あいつはいつも暴力をふるうんだ
あいつはいつもいやなことを言うんだ

と思ったとする。
そこで、あいつとは遊ばないほうが楽しい
となる。

それが、仲間はずれの始まりだったりする。

のかな??

[あいつはうざい」
と、子供が言ってきたとき、私はどうすればいいんだろう。

まずは、そういう気持ちを理解する。
相手がいつも同じ子であることを認識する。
私はその子を知っている。
そのこの親も知っている。
私は、具体的に何もアドバイスをしていない。
 仲良くしなさい とも
 無視しなさい  とも
 いやだと思ってることを伝えなさい とも。。

正直私自身どうすればいいか
アドバイスができないでいるだけかも・・

でも、見守っていなければいけないと思っている。
その子は、仲間はずれにはなっていない。
うちのことあわないだけ、というのが今の現状と認識している。


親が出るタイミング
これが難しいんだろうけど


まずは、見守ることしかできないと思う。

うまいタイミングで親がでれるか
私がやれるかはわからない。


できるだけ、うまいタイミングで、子供たちによりそうためには
子供たちの  をちゃんと見ていなきゃいけない。


そう、真剣に考えた。


周りの人が悲しむ。
相手が傷つく
そんな「思いやり」の心も
まずは、家庭から。
家族がお互いを思いやって暮らすこと。

それが人と人とのつながりの大事な形かなと考えるこのごろなのです。


それなのにそれなのに、あーそれなのに・・・
私の眉間にはなぜしわがよるのでしょうか?

【2006/11/06 11:48】 | 双子育て | トラックバック(0) | コメント(7)
プレッシャーPart2
なかなか更新できずすみません。
更新されていないページに足を運んでくれた方には申し訳ありません。
ありがとうございます。

前回プレッシャーのタイトルで自分の近況を報告しましたが
今日は、それを乗越えてはいないんですが
最近思っていることを書きます。
自分の気持ちを整理しながらになると思うので長いかも・・・


今朝の新聞にも、心痛む記事が載っていました。

自分の小、中学時代を思い出してみたり、
子供の親として、心を痛めている方々、多いと思います。

重い題材に対して、記事を書くのは避けたいのですが
最近思うのは、

自分で命を断ってしまった人・・
どれほどつらかったか

ということです。
小学校高学年、中学校時代は
仲間はずれや、無視、
その程度のことは日常茶飯事にあったように思います。

そういう時期
と言ってしまってはいけないのだけど、
誰にでもある、意地悪な心ってある。
中学時代には、それが集団化することで、自分を肯定するというのか

私は頭の良い子ではなかったので
無視をされたこともあるけど、無視をしたり
誰かを標的にしたこともある。

いじめという言葉がない時代。
それに近い物はあって
いじめたりいじめられたりはあったけど
死ぬほどに苦しむいじめを受けたことがない。

だから、死んでしまうほど苦しんだ人のこと
本当にはわかってあげることができない。
と思う。


きっと、亡くなった方の周りの方は
無念で、悔やみきれない思いでいっぱいだと思う。
ずっと
「なぜ」と自分自身を責めたりや原因を求めたくなる。
残されたものはずっと苦しむことになる。

自分には、こんなに
自分を思ってくれる人がいたことを
天国で知るのかもしれない・・・


わたしはそこまで苦しんだことがないのだと思う。

それは結局
私はもともと怠け者だからかもしれないな
と、最近思う。


春からの新しい仕事は
私の能力からして無理があった仕事だと思う。
その割りによくやっている気もするけど^^;

後期に入り、
うまくいかないこともあり
自分自身の課題を目の当たりにしているこのごろ。

毎日やらなければいけない
と思うけれど、ただこなすだけの仕事と
考えをまとめあげなければいけない仕事。

考えなくちゃいけないのに
考えているのは 言い訳 ばかり

もともと私なんて・・・・

自分のやってきたこと、を何度も肯定して考える

自分でどこがだめかわかっている

でも、うまくできなかった。どうすればいいかわからない。

何とか次は、と思うけれど
うまくいかないこともある。

子育てもそう・・・
毎日毎日、思うようにならないことが必ずと言って良いほどある。


誰にだってバイオリズムがあって
うまく自分をコントロールできるときもあれば
感情的になってしまうときがある。
のだと、思う。

できれば
心が病んでしまうまえに、何とかできればと思う。

でも、そうなってしまった人というのは
きっと、ずっとずっとまじめにまじめに
戦っているのだと思う。

だから、明日こそ明日こそと
がんばっているうちに
気付かずに心が病んでしまう。

自分自身のつらさに
気付けたら・・・


昨日会った、友人の5年生の子供の担任が
やはり、心を病んで休んでいるらしい。と話を聞いたばかり
ほんとに、このごろよく聞く


なぜ、そんなことを気にするかというと

しんが
頭が痛い
と言い出した。
先週の金曜日の話。

CTをかけたが、今すぐどうこうという状況ではない。
普通に暮らして良いといわれ
土日はなんともなかったので
やっぱり、様子を見る親の余裕のなさがいけなかったな
と、反省をした。
ところが、月曜日になってまた頭が痛いと言い出した。

学芸会

どうも、これが原因のような気がしてきた。

火曜日にトワイライトでも頭が痛くなり泣いて帰ってきた。
先生に、話に行くと
先生の息子さんが、同じ症状で
今、仕事もやめ、新しく始めた勉強も休学している
という話を聞いた。
大人になってから、そういう症状が出ることがあるのだと思った。

結局、極度の緊張など
自律神経からきているらしい。

しんも、やっぱりそうなのかな・・・

保育園のときも
イベントごとになると
私や先生を困らせたしん。

初めての学芸会。
責任感はしっかりあるようだ。
「ちゃんとできるのか心配でしかたがない」
と、前日日記に書いていた。

子供もプレッシャーを感じてがんばっている。

前の記事でたくさんコメントをいただいて
皆さんに励ましてもらった

プレッシャーは必要
課題があるから成長がある。

失敗しても、そこで課題を得ただけでも
それはその人にとって成果。

必ず成長があると思う。

ただ、頭が痛くなるとか
体調にくるのが怖いなと思う。

ましてや心を病んでしまって
選択肢を失うことはとても怖いことだと思う。

それでも、
心の病は本当に最近よく聞く話になっている。


私は何かに夢中になってがんばったことってない
いつもどこかに怠け心があるし
いつもどこかで言い訳している

だから
どれほどつらかったか

考えてもわかるわけがなく、そういうことに対し
何か意見を言えるようなものは何もない。



私は課題は山積だけど
苦しんでいるばかりじゃない。
可能性を感じているし
がんばれることをうれしいと思っているし
能力以上と言い訳しながらもそんな仕事につかせてもらえたこと
に感謝している。

こんな40歳間近の年になって
可能性を感じる
そんなこともあるのだ。

人生。自分次第。
あんなふうにはなりたくない。
という考え方より
あんなふうになりたいな。
そんな人との出会いを大切にして
少しでも素敵な人たちに近づけるように
私も、課題を少しずつ片付けよう。
【2006/11/03 09:31】 | 双子育て | トラックバック(0) | コメント(8)
双子育て戦いと感謝


1年生双子の母です。 今二人が1年生になり、はじめてこういう時間を持てるようになりました。 育児の反省などをしながら、育児奮闘中ママへのエールと、自分へのエールの場としていきたいと思っています。

     



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Author:sinyuumama
生年月日 1967年2月
住所   名古屋市在住
家族   やさしいパパ
     とわたし
     と2年生の双子の男の子


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