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英語教室 8回目
水曜日、トワイライトの英語教室8回目でした。
前日の出来事と、これまでの記事はこちら

前日、しんの「たのしくない」
の言葉にいろいろと悩んみ、
自信がない、私にはやっぱり無理・・・
かなりへこみましたー(ToT)

でも、
行くしかない!ので行ってきました。


今日の歌は
The farmer in the dell.
~~谷間の中のひとりぼっちの農夫~~
です。

この歌はファーマーが奥さんを連れてきて
その奥さんが子供を連れてきて・・・

The farmer takes a wife.
The wife takes a child
The child takes a dog
The dog takes a cat
The cat takes a rat
The rat takes a cheese

という歌です。
これをパワーポイントで1枚ずつのスライドでつくり
それを紙芝居にして
まず、歌のお話をします。



次に歌です。
スライド1枚ごとCDと一緒に歌ってみて
早いので、CDなしで、ゆっくり歌う。
ということを繰り返しました。


歌えない部分もあるけど
動物の名前くらいは歌えたり、
「ハイホーザデリオー」
という掛け声があるので、そこは何度も出てきて歌えたり
メロディーは同じなので何とか
みんな声が出ていました。


この日の参加者は18人。
この歌の登場人物は6にんいるので

3つのグループにわけて
farmer
wife
child
dog
cat
rat
のそれぞれの役になってもらいます。
スライドをラベルシールに貼り
そのシールの役をやります。

まず、
farmerになった人が、
The farmer in the dell
の歌にあわせ、真ん中に出ます。
次に
farmerはWifeをつれてきます。
次は
WifeがChildの役の子を真ん中に連れてきます。

その繰り返しです。

2年生5人。残りは1年。
男の子でWifeになった子が
どうしてもいやだったみたいで
うまくいったとは、とても思えなかったのだけど

子供たちは、皆楽しんでくれていたようで、よかったです。


最後に、少し、お話をしました。
「今日で、8回目になるんだけど、英語ってむずかしいなー
 って思っちゃっている子いる?」
と、聞いてみました。
2,3人の男の子が手をあげました。
「では、逆に、英語って楽しいなーって思ってる子は?」
というと、ほとんどの子が手をあげてくれました。
「ふつう」という声もありました。

「英語がむずかしい、って思っちゃった子は、
 英語がべらべら話せるようになれないなーとか
 何を言っているかわからないなー
 って思うんだと思うんだけど
 今すぐ、そうならなくてもいいんだよ。

 大事なことは
 英語に慣れてほしい
 ということです。
 英語の 音 や 文字 にね。
 だから
 一番大事なことは
 聞くことと、みることだよ。」

「それから、英語は、日本語と同じ言葉だから、
 こんにちはーと言って返事がしてもらえないとどう思う?」
「いやだー」
「だよね。だから
 先生が『ハロー』というと
 みんなが『ハロー』って言ってくれるよね。
 それで、友達になれるよね」
「だから、もう一つ大事なことは、
 声に出すことです。
 「ハロー」って勇気をだして」

「最後に、もう一つ
 続けることが大事。」

そう、話をしました。
1年生を数分間集中させて、これを理解して欲しい
というのは、難しいことなのか
私の話し方が悪いのか?
目を輝かせて話を聞いてくれる子、良くわからん
という顔をしている子もいました。

でも、目が輝いていた子がいたことは実感できたので
わたしも、
「続けることが大事」
そう思って、続けたいな、と思います。

一番に、そのメッセージをしんに伝えたくて、
ちょうど、1年のしめくくりを迎え
いい機会になりました。
私も、英語しゃべれないからー
って言い訳ばかりしていられないので
少しでも楽しんでもらえるように工夫したいなと思います。

子供たちの日記はこちら ⇒ 双子の日記


↓パワーポイントのスライド、紙芝居とシールは同じ。

スライド例

スライド NEXT

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【2007/02/23 09:29】 | 英語教室 | トラックバック(0) | コメント(6)
2年生授業参観 懇談会
昨日は2年生最後の授業参観でした。
子供たちの授業参観の様子は 子供のブログで ⇒ GO

さて、授業参観後は、学級懇談会です。

2組は私をのぞくと2人しかいません。

2クラスしかないし、双子さんのお母さんもいらっしゃるので^^;
合同でやりましょう
ということになりました。総勢10名くらい。


先生方は1年生からの持ち上がりで
2年継続していただいているし
二人で2年継続していただいているので
先生方のコミュニケーションもばっちりで
学年として全体を見ていただいているので可能だったと思います。


短い時間の中だったので
1年間の取り組みを先生のお話中心で進みました。

ベテランの先生は3年生の息子さんを持って見えるので
子供に必要なことを
自分の子のことのように目標を明示して
導いてくださいました。

特に、基本的生活習慣に重きをおいて
普通なら、季節で目当てをかえたりするけれど
「片付け、物を大切に」これ一本で
目標をあれこれ変えて取り組んできたとおっしゃいました。


それでも、まだできない子はいる・・・

すみません(>_<)と、思いました。
家庭でのしつけの部分・・できてない。


学習については
ドリル出版できますね。
というような、
先生も「趣味の世界になってきました」
とおっしゃるほど
中々の盛りだくさんの課題を毎日作ってくださり
わが子の家庭学習は宿題のみ。コラショ辞めちゃったし・・・
ほんとに助かりました。


若手の先生のほうは
本当に人として良い人。
子供たちのいいところを引き出せる
とても前向きな発想の人で、
どの子も良いところをちゃんと見てあげて
悪い時はしっかり怒る。
すごく良い先生にめぐり合ったなと思う。


両先生が補い合い、学年としてとてもいい状態に導いてもらえたと思う。
若手の先生は、今年度の夏に結婚をされたのだけど
妊娠をされたようだ。
やっぱり・・
最近、宿題が1組から2組に1日遅れで回っていたので・・・
双子の母がいると両方の様子がわかってしまって、いけませんね^^;


先生方は3年生にはどうも受け持ってもらえない
90%以上代わることになりそうだ
とおっしゃっていた。

すごく残念。心配。

でも、あまり心配をせずに、
また、1年後、成長した子供たちに出会えることを楽しみにして

できるだけ、先回りをせず、見守っていけたらな

そう思った。



ただ、3年生は「ギャングエイジ」と呼ばれる世代に入るそうで、
これからは、友達が1番。
今までは親が先生が1番だったけど、そうじゃなくなる。
のだそうです。
おー、しんは、もう、そのギャングエイジだーそう思ったのでした。
黙って私は見守れるのかな?(^_^)/~

【2007/02/21 10:51】 | 学校 | トラックバック(0) | コメント(6)
英語教室 の 前日
明日、トワイライトのボランティアの英語教室8回目です。

明日の内容は
「The farmer in the dell」

谷間の中の一人ぼっちの農夫

というのが日本語の題名。

その農夫が
wife
をつれてきて
the wife takes a child
the child takes a dog
the dog takes a cat
the cat takes a rat
the rat takes a cheese

という歌です。
これをどう子供に伝えたら良いか。

この歌が気に入ってずっと考えていて

パワーポイントを利用して
曲に載せて
文字(単語)と絵が出てくるしくみを作ることを思いつきました。

今回はパワーポイントの作品は見せません。
スライドを紙芝居にしてそれでやります。


その各スライドをカードにして
それを使って6人のグループにして
一人ずつ farmer や wife や dog
などの役をやってもらって
次の人を真ん中に連れてくる
というのをやってみようかな
と思っています。


結果はまた明日。



~~~ここからは言い訳 少しぐちります~~~

今日めげたこと・・・

しんが
やっぱりいやがっています。

「たのしくない」

そういいました。


私は、英語に自信があってこの教室をやっているわけではありません。
これは、申し訳ないことです。

「たのしくない」
これは本当にそう思ったのだろうし
他の子もそう思っている子はいると思います。

私は、人の前に立つ仕事をすることになって
自分の訓練のためにこの教室をすることにしました。
たった月に1回とはいえ、準備は結構大変です。
私にしてはよくやっています。
私にしてはです・・・

子供たちもそういうことがわかるのだと思います。

ママはよくがんばっている。
前よりはよくなった。
みんなにバカにされてほしくない。

そんなことを考えているようで
私自身のスキルアップのために
私のためだけに、なってしまっていて
子供には負担だったのか・
と思うと、とても申し訳ないことだなと思いました。

何より、英語の必要性を感じないので
英語を学ぶということに拒否感があるみたい。
これは大変良くない方向へ彼は行っているなと思います。
たぶん、私の導き方が悪かったのだなと思います。

月に1回で話せるようになるわけないし
英語の勉強の仕方
見たいなものが
後になってわかってくれたらいいな
そんな漠然とした目標しか持っていませんでした


今日は、これを

というものがなかったかな?

何を伝えたい
って毎回、いろいろテーマをもってやってきたつもりだけど
そうでもなかったかもしれないな・・・


年度内、明日を入れて後2回。
明日は、The farmer in the dell
だけでやってみて
次回は、最後なので、これまでのアクティビティをやろうと思っているので
たぶん、楽しんでくれるとは思います。

やり方がどうとか言うのではなく
母がやっていることに抵抗がある。抵抗を持つ年頃になった・・
そういうことでもあるとは思います。


トワイライトでは、英語教室は絶対誰かがやらなくてはいけないそうで、できれば続けて欲しいといってもらっています。
私も継続することに意味があるなーと思っているので
継続してみんなに来てもらえるように
まだまだ修行していくしかないかな。そう思っています。
ゆうは、協力したくて、皆よりちょっとわかる
という姿を見せたいみたいです。
ゆうも、もうすぐ、母がやるということに抵抗しだすかもしれませんね・・・



英語の早期教育は賛否両論あるみたいですね。

英語は言葉なので、コミュニケーションに必要なもの。
(私はパソコンもそのようなことを思っていて、
 その操作ができるから、どうということはなく
 大切なことは、どう伝えるかとかどう処理をするか
 そちらのほうが重要だと思っています。)

少しでも英語に触れておくだけで
音が耳に入っていたり
ニュアンスが伝わっていたり
それだけでもやってないより良いんじゃないかな
そう思っているのですが・・・・

子供たちの負担にならないように工夫していかなければいけませんね。
【2007/02/21 00:34】 | 英語教室 | トラックバック(0) | コメント(0)
子ども会の仕事
今年から子ども会の役員になりました。

我学区は4つ?5つ?くらいの地区にわかれています。
そのうち3つは活動も活発で、会も大きく
資源回収、ソフトボール大会が
我地区と大きく違うところです。

資源回収は毎月1回各家庭を回って
古新聞などを役員さんが集めています。
ソフトボール大会は大会前には毎土日練習があって
役員さんはその練習に毎週、付き合います。

我地区はその大きな地区とは違って
大きな運動会などに参加させていただく
という形だけで、上のような大きな活動には関わらず
ラクをしている役員かもしれません。


ただ、私たちの地区には子供が少ない。
役員をやる人がいない

という点で、それなりの課題を持っています。

私たちの地区には子供会がありませんでした。
3,4年前にその当時の5,6年のお母さん方が主になり
地区で話し合いが行なわれ
子ども会ができました。

その時、ちょうど私といっしょに働いていた人が
5年生の母で、猛反対をしていました。
私は絶対役をやりたくないし、それがいやな人ばかりで
この地区には子ども会がなくなった。
と言っていました。

町内会長さんは、町内会費から会費をだしてあげる
これからの人にお金を使ったほうがいいから
とおっしゃったと聞きました。
そして、会長の名前を町内会長さんにしてくださり
すこしでも、気持ちの負担をやわらげてくれているようです。
実質は何もしないけど、気は楽かなと思います。


活発に見えるほかの地区でも
4,5年生になると、多くの子供が子ども会をやめるそうです。
それは、親が、役をやりたくないから
暗黙の了解です。


私たちの地区でも、それで入らないといっていた友達がいます。

子供が集まらないと子ども会は成り立ちません。

子供を集めることが先決という感じの我地区です。
役のことは気にせず、入ってって思わず言っちゃいました。


今うちの地区は3人で役をやっていて
お友達になってしまって仲良くやっているので
それならそれで、わたしとしては、やりやすくていいなー
と思います。
ずっと役員は続く・・・!?


我子ども会での問題は、
行事に参加をしに来るのだけど
来るには来るが、
「つまらない」と言って
途中で帰ろうとする子がいることです。
最初から入ろうとしない。
なのに、来るには来る。
体育館シューズのまま逃げる。

クリスマス会、3年生の女の子と4年生の女の子がそうなって
4年生の子も構ってほしそうだなとは思ったのだけど
3年生のこの方についてみました。

ずっと付きっ切りにつきあったら
さいごはいっしょにゲームに入りました。
さいごまで私のそばにいて
私とならゲームをやるといいました。
信頼関係を作っていったら変わっていくんじゃないか
そう、期待しました。
残念ながら4年生の子は家に帰ってしまいました。



期待したけど、今回のドッチビー大会
その3年生の子は、来るには来ましたが
やはり中に入りませんでした。

なだめすかし、同級生などをつかったり
ボランティアのお姉さんが声をかけたり
逃げ出さないようにみんながあれこれやっていました。

帰ろうとしたので
今日帰ったら、もう、子ども会の行事にでれなくなるよ
と、私は、言いました。おどし?

すると帰りませんでした。
みんなの説得もあって、とりあえず体育館の中に入りました。

結局参加はしませんでしたが
私と二人で離れた場所で観ていました。

朝ごはんを食べていない
と言っていました。
倉庫に入ろうとするので注意をしました。
ちゃんとわかってくれました。

学校ではちゃんとやっているそうなのですが
どうして参加しないのか
まだ私たちには理解できていません。

私としては、こうして信頼関係を作っていくことが
一歩だと思って、
何かしら進歩していくような期待をしているんだけど
あまいかな?



我息子たち、このドッチビー大会の日、
前半戦が低学年
後半戦が高学年になっていました。
私は、役員だから後半戦も残らなくちゃいけないと言うと、
友達と公園で遊んでくる
と言って帰りました。

それなのに
友達を家に連れ込んでいました。

誰もいない家に友達を呼んだり
親のいない家に上がり込んじゃいけない
と再三言い聞かせてきたはずなのに、なんでこうなるの?
と、説教でした。
この話は熱く長くなるのでやめときます(>_<)

まだまだ自分の子自体、目が離せない!!
【2007/02/14 10:45】 | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(10)
ご縁
昨日で子供たちの同級生が転校しました。⇒子供のブログ

縁があったら
高校や、大学で再会するかもしれないな
って思います。

小学2年生のことを大人になってどのくらい覚えているだろう?

今思い出したのですが
小学2年生まで同じ小学校だった子が
3年生のとき分校ができて、
大好きだった友達がそちらの学校へ移りました。

とても寂しかったはずなのに
わたしは、あんまり覚えていない。

中学になると、その学校と同じ中学校になり
また再会するのですが

私は、5年生で引っ越してしまって
それっきりです。
2年生のときに分かれた分校の友達のことを
私はあんまり覚えていません。


でも、2年生の思い出って、少しは残っているものです。
名前や顔は浮かんでこないけど、
雷のなる中
「こっわくない♪あああん♪こっわくない」
と歌って掃除をした光景とか
宿題をやっていないわたしが母に見つかり
遅刻をした日に集まってきた友達の光景(~_~;)
大雪が降ってみんなで雪合戦をしたことなど・・・


今回の転校をする男の子は
みんなに手紙を書き、それを読み
クラス中が涙したそうです。

とても良いお別れ会になったようで
みんなの記憶の中にしっかり残ることと思います。


昨日ある友人から
「遅ればせながら~
 お誕生日おめでとう!」
と、カードが届きました。

彼女との出会いはたぶん幼稚園。
いっしょに卒業アルバムに載っています。
彼女は5月生まれで、
2月生まれの私は、とにかく何をやってものろくて
お姉さんのようにしっかりした子という印象でした。
彼女によると1,2年はクラスが違ったらしいのです。
3,4年は同じ男の子を好きだったらしいのですが
それも彼女の記憶です。

私が小学校5年で引っ越したのですが
そのころ彼女はソフト部に夢中で遊ぶこともなくなっていました。
転校後
1度彼女が遊びに来てくれたことがあってそれっきりでした。

再会は学生時代。食堂で。

学科は違うので、ほんの挨拶程度。

卒業後
また、ばったり再会しました。

そんなことが何度かあって、
彼女が結婚する相手が私の結婚する相手と同じ区に住んでいる
ということがわかりました。

結婚後、彼女は、彼の家に同居しましたが
私は、別のところに住んでいました。
結婚を機に年賀状のやり取りがはじまりました。
私がこちらに引越した際、同じ区民になりました
ということで、連絡をし、
また、再会を果たしました。

それ以来、時々ランチをともにするようになり
誕生日にもカードを下さるようになりました。

この友達とは「ご縁」を感じます。
また、誕生日も教えていないはずなのに
覚えていてくださったのです。感激です。

どんなご縁があるかわかりませんよーって思います。
だから、子供たちも
いつかその友達と再会を果たすかもしれないな
って思うのです。


彼はがんばりやですから、
同じ高校や大学へいけるかはわかりませんけど(~_~;)

【2007/02/10 14:56】 | ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(9)
誕生日
昨日は私の誕生日でした。

朝から、次々にメールが入りました。
全てのメールに共通していた言葉

「大台だね」

そうなのです。大台にのりました\(^o^)/めでたいか?

その「とうとう大台だね」
とメールをうってくれた友達は
ほとんどがその大台を越えた人ばかりなのですがね。
みんな、覚えていてくれてメールをくれる
いくつになってもうれしいものです。

誕生日は、友達や家族の大切さを
改めて感じる、ありがたい、幸せな日です。



しんが授業参観で
誕生日はどんな日?という質問に
「ぼくが生まれた日、9月8日。
 お父さんとお母さんが一番うれしい日」
と、言いました。
そんな言葉を思い出し、
両親に、感謝の手紙を書いてFAXしました。

毎年、母からFAXが届きます。

今年は先を越されたね
と、返事のFAXがきました。



昼には、たまたま
今度引っ越す友達とランチの約束があり
メインは、お別れ会ですが
私としては、お茶漬けで済ませずにすんだので
バースデーのランチとしては
満足満足でした。


子供たちは帰ってきてから
いつものように遊びまくり、
その後もなかなか宿題に手がつきません。
パパが珍しく早く帰ったものの
やっと宿題を終えたころには
夕食は8時近くになっていました。
(これが日常の我が家・・・)

誕生日くらい、なんだかのんびり夕食して
早くベッドに入って家族でゆっくりお話しながら
やすみたいなーって思っていたのに
宿題をせかして
ご飯をせかして
いつもとかわらなくて、なんだかがっくり


なんとか10時に片付け(昨日はパパが手伝ってくれました)
いっしょに休みました。
すると、
電気を消して川の字で寝るのですが
手をつないだら
何かを渡してきました。

「手紙?」

私がお風呂に入っている間に
A4の紙を半分にやぶった
紙切れに
3人がそれぞれに手紙を書いてくれました。

一言ずつでしたが
ありがたいことです。
その少しの時間でも、3人がママのために
って一生懸命細工をしていた光景がうれしいです。


幸せなことです。




夜、友達から電話がありました。
「M、高校受かった!」
私の誕生日の電話ではありません。
息子さんが高校に受かったという電話です。
不登校をしていたので
心配が絶えなかったのですが
夏から、一念発起してがんばっていたのです。
うれしい知らせでした。

「親を思う、子の心より
 子を思う、親の心に勝るものなし」

こんな言葉が私の母のFAXに追伸でかかれていました。

「いつまでもうるさく言ってごめんね」と。


友達の話を聞いて、
母という存在の子供に対する強い思いを感じました。


私もますます強くなって、この子達を守っていかねば。


良い誕生日でした。

昨年はブログをやっていました
どんなことを書いているのかな?と思ってみてみましたが
誕生日には触れていませんでした。

昨年の今頃と環境は大きく変わっています。
あの時、一番ブログを観てほしいな
と思っていた人に
今日、思わぬところで再会しました。

時々ブログを見ていてくださるとのこと
大変うれしく、また、お会いできたら良いなと思っています。

これからも、人との出会いを大切にして
「人に恥じない生き方」をしていきたいと思います。


みなさまにも、これからも、よろしくお願いいたします。
【2007/02/08 18:22】 | 双子育て | トラックバック(0) | コメント(14)
自分の課題
私は今年の春から
大学生にパソコンを教えています。

前期はWordとExcel
後期はPowerpoint
です。

私は修士や博士の資格をもっているわけではなく、
パソコンのトレーナーの資格を持っているだけです。

それが、ある縁で
この仕事が舞い込んできました。

「おまえにできるわけがない」

という周囲の反対もありましたが
こんなチャンスは2度とない。
ありえない出来事。

やってみたい。

そう思いました。

大学はもうすぐ春休みです。
1年を振り返っています。

この1年を通して感じたことは

「自分の課題」
として、物事に取り組んだとき
学びがあり、工夫が生まれ、成長できる。

ということです。


これは、子供から大人まで
どんな些細なことにも当てはまることだと思います。


「自分の課題」に対して
「やらされている課題」
があると思います。

学校の宿題
おうちのお手伝い
書類の片付け
売上10%UP

どれも、「やらされている課題」
として取り組んでいる人はいます。
私もそうでした。

でも、「自分の課題」
として、取り組んでいる人もいます。

そんな人は、自分で考えてどんどん進んでいます。
たくさんのことを吸収しています。
いろんな工夫をして挑戦します。



ちょうど10年位前、私が会社を辞めるころ
社会は、「結果がすべて」という風潮がありました。

だから、努力をしても無駄。
どうせがんばったって、できるやつしか認められない。


そんな世の中なんだなーって勝手に思っていました。
私は、頭があまり良くないので・・

努力
って、与えられた課題に対して
がんばっている姿なのかなーって思います。
だから、自分の本当の喜びではなくて
やらされていることに対して、答えなくちゃいけない
という使命感?


工夫や挑戦
って、自分の課題に対して
がんばっている姿なのかなーって思います。
そんなときは、どんなに忙しい状況
にあっても、心はときめいていたり
苦しみが少ないように思うのです。

どうでしょうか?


見えない目標

という言葉があるけど、
人にやらされている課題は
自分の目標じゃないんですよね。きっと
だから見えない。

でも、自分の課題となったとき
どうしたいのか
その
目標
は漠然としたものでも
ちゃんとあるような気がする。


結局、やらされている課題として取り組んできたことは
それなりに、やらせている人の目標に達成するために
「努力」をして、結果は出たのかもしれないけど

自分の課題として
「工夫」して「挑戦」して出た結果には
明らかに違う何かがある。

結果が失敗に終ってしまったように思っても
挑戦し続ける限り、「失敗」にはならない
そんな風に私に最初のころ励ましてくれた方がいます。
今、その意味がなんとなくわかります。


結果重視、そんな時代に私が見たものは
与えられたものだけの世界だったと思う。
自分から課題に向かったとき
結果は必ずついてくる。失敗と思われることでも学びがあり
次に必ず活かせて、いつか目標が達成できる。

そんな風に思えるようになりました。




今回、私の受け持った学生は
「自分の課題」
として、取り組んでくれた
そう思っています。

日に日に、とても良い方向に向かっていく手ごたえのようなものを感じました。

先生として、とても足りないことだらけで
私自身の「課題」は山のようにあるけれど
「自分の課題」として取り組んだときの成果
を学生が感じてくれていたら
それは、この先の人生においても
とても大事なことだと思います。


学生たちにそんな話をしました。偉そうに(~_~;)


【2007/02/01 13:30】 | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(9)
双子育て戦いと感謝


1年生双子の母です。 今二人が1年生になり、はじめてこういう時間を持てるようになりました。 育児の反省などをしながら、育児奮闘中ママへのエールと、自分へのエールの場としていきたいと思っています。

     



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生年月日 1967年2月
住所   名古屋市在住
家族   やさしいパパ
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