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ゆるすということ Part3→親切な愛へ
「ゆるす愛」について考えて反省をして・・
それでも
「ゆるせない」
と言うこともあって。

昨年1年、臨床心理学とコーチングを続けて勉強して疑問に思ったことがある。

欲求には5段階とか発達の段階とかでいろいろ論があるようなんだけど
その「欲求」の中で
満たされないものがあるとき

その「欲求」を満たそうと、その段階に戻ることがある

ということが共通にあった。


特に発達段階において、
赤ちゃんのころの親との信頼関係が大事で
そこの欲求が確立していないと
最終的な自立にたどりつくのに、問題が起こる
という話があった。

欲求や達成していく段階というのは死ぬまであって、
その欲求を満たせないことへの問題は死ぬまで起こりうる。??


それで、その満たされない欲求があったとしたら
「後になって」それがわかる。
といわれた。

「後になって」失敗がわかったとしても困るじゃない!!

と私は思った。

小さいときの失敗が後になって出てこられても
そこに戻ることはできないじゃない!って

コーチングでは
「あるきっかけ」でその段階に急速に立ち戻る
ことがある。

と言われた。だから、それが出ない人もいるし、出た場合
どこまで欲求がもどっているか

もしも、子供が赤ちゃんのころの満足できない欲求があり
親とのスキンシップをもとめれば、
高校生になっても一緒に布団にはいったりして
その子の欲求を満たすことで
そのときの満足できなかったことを解決して
前に進める


そんな話をきいた。

「ゆるす愛」というのは
そうした立ち戻ってしまった欲求があったとき
すごく役に立つ愛だと思う。

それで、問題と思われる行動に対し、「ゆるす」ということで自分自身が楽になるように感じている。


ただ、それが、子供の欲求でないのに、ゆるしていいのかな?
ちょっとだけ疑問に思えてきた今日この頃(^_^;)

子供の欲求段階がどこにあるのかとか
心理学者なら分かるかもしれないけど
そこまで考えて子供をそだててられないから
結局は、そんなことが後で起こったとしても
私はあなたをあいしているんだよ
と大きく受け止められれば乗り越えられるのかな。


まだまだ先は長いけど・・・試行錯誤は続く・・・



この本の中で「ゆるす愛」ともう一つ

「親切の愛」

と言うものもあった

①子供の言ってほしいことを言う
②子供のしてほしいことをする
③子供の言ってほしくないことをいわない
④子供の嫌なことを取り除く


私が疑問に思っていたことがもう一つあった。

行動が遅い子供。
時間がかかっても靴を履くまでまってあげましょう。
自分で支度ができるように。

これは、子供がやりたい!
という時に有効なことだと思う。

子供がやりたくないのに、時間がかかる子だと思ってイライラまっていても
やって
といって足を突き出す子供に
そんなこと自分でやりなさい。
そのくらいできるでしょ

もう、4ねんせいなんだから、こんなことできてもあたりまえ!!

と、何もかも仕事を切り分けると言うことにたいして
私は少し疑問に思っていた。


もうずいぶん手はかからなくなったけど
もう小学生なんだから、このくらい他の子はやっているのに
なんでうちの子は手がかかるんだろう

これも何度も思ってきたけど
ティッシュを差し出してあげたり、間に合わなければ間に合うように手伝ってあげることは、
一緒にそばにいて気付いたのだから
自然にやってあげることだと思う。
自分はただみているだけで、イライラとプレッシャーをかけるなら
手伝ってあげる「親切」ってあると思う。

と、疑問に思ったことがある。

親が親切にしないで、子供が友達に親切にすることってできないんじゃないかな?って
普通ならそっと手を貸すことも、子供には最後まで自分の仕事みたいにしてきたことがあったように思う。


それで「親切な愛」
ということばは私には、すんなり入ってきて

八方美人な私が外では誰にでも優しくできるのに
身近な大事な人にそうしていたのかな?って少し考えている。

身近な大事な人にこそ大事な扱いをしたいな。って。

ただ、その親の「親切」
感謝する心がない子には、何にも伝わらないんじゃないかな

とも思ったりして・・・(^_^;)


だけどね。親切にされた子供は親切な子になるそうです。
感謝する心がない子だと思うということは、やっぱりその子に私は親切にしてきていないのかもしれません。。<やっぱり>ね。
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【2008/06/07 15:52】 | 双子育て | トラックバック(0) | コメント(4)
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コメント
親が子どもにしてあげられる親切の愛って、母親は子どもの好きなご飯を作ってあげること、父親は子どもの好きなキャッチボールをしてあげること、我が家はそんな感じです。
子どもを育てていく上で、甘やかせて育てるわけにはいかないでしょうし、行動が遅い子に早くしなさいとお尻を叩いたりすることは子どもにとっては嫌なことで、親切ではないけど、早くできるように成長してくれたら、それは親切の愛ですよね。
sinyuumamaさまはいい子育てしてると思いますよ。
【2008/06/08 01:52】 URL | totempole_2006 #-[ 編集]
totempoleさま
いつもありがとうございます。
あまえと甘やかしはちがうってよく言われるけどうちは混在しているんだろうなー
それにうちの場合父と母の役割が逆転することも多いし、totempoleさんのところのように、母と父の役割をこれだけ、とでも言い切れるところが大事なことだなって思う。
うちの子供からみた場合、パパが車でどっか連れて行ってくれて何か買ってくれること、ママは朝起こしてくれて、洗濯とか身の回りの世話をやってくれることじゃないのかな?
やっぱり・・・私は余計な一言がある、ここに問題があるんだなー。
基本ラインは自分が思っている通りに行動していてきっと間違いはないんだと思う。それが子供にどう影響するとかも実はなくて、親が信念を持ってやっていればたぶん大丈夫なんだよね。
ただ、私は嫌なことを思ったり、言っちゃったりするから、それはやっぱりだめだな、ってことだね。
【2008/06/08 10:02】 URL | sinyuumama⇒totempoleさま #-[ 編集]
親切な愛ってわかりやすいですね。
【2008/06/10 14:27】 URL | くるみ #-[ 編集]
くるみさま
コメントありがとうございます。
きっと何事にも本質があるのです。子供を育てるということは一貫した「愛」がその本質なのでしょうね。母性本能っていうのかな?私にはそれが足りないようだと最近?気付き始めました・・(^_^;)
【2008/06/11 06:31】 URL | sinyuumama⇒くるみさま #-[ 編集]
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